インスクエア一押しなものZOOM

  • 2017.06.26 Monday

ZOOMマスター養成所も、もう7回となりました。

インスクエアってどんなところ?

そう聞かれたときにどうありたいか?

 

5年前にオープンしてから、スタッフとこの会話が

一番多かったと思います。

 

じつは最初のコンセプトは大人のレンタルオフィスと

いうことで、ミドルエイジからの居心地を考えて作って

みたものの、運営が始まるとどんどん悩みが深くなって

来たんです。

 

事前マーケット調査では、一等立地ではなくても

職住接近のニーズ、地場というニーズがある

さらにミドルエイジ以上の起業人口の増加が見込める

ので、将来のマーケットは拡大基調ではないか

との読みだった。

 

でも実際に入居してもらうと単なる箱ではまずい。

いまは誤魔化せるかもしれないけれど、満足は必ず

低下していくものですので、先回りして必要と

されるものを探してきました。

 

専門家のサポーター制度を最初に作り

アシスタントサービスもその一つ。

 

 

様々なイベントを開催してみた。

イベント・セミナー・勉強会・新年会・ビアガーデン・ランチ会

などなど、50回以上も開催してきました。

こちらを見てください

http://in-sq.com/event/

 

例えば

PR戦略、助成金・・・・

いろいろやってきたなかでもっともインスクエア

らしくて、すぐに利益に直結するのが、

毎月連続開催しているZOOMマスター養成所です。

 

社長一人に社員が0人から3人が多いのがインスクエアです。

 

だから、社長が楽になる新たなサポートサービスを

作り続けてチューニングしたのが今のインスクエア

とにかく満足して居てもらうためのチューニング・・・

 

今より業務効率を高く出来て、そのための準備がいらない

とにかくストレスを増やさないという意味では

フロントが行うアシスタントサービスはどんどん

アイテムを増やしてきました。

 

「なにか社長が楽になるものないか」

 

そして、見つけたのがZOOMだったんです。

 

 

「ZOOMを使ってもう100万円以上は元をとったよ」

(経営コンサルの工藤社長)

 

こんな声をかけられました。

 

 

Skypeの何倍も使いやすく無料。

相手との距離はむしろ、直接会うよりも近いかもしれない

錯覚すら覚えます。

 

 

なにより

ZOOMで打ち合わせさせてくださいと言って

「使ったことないよ、大丈夫かな?」

と言われれも

「ワンクリックだけですから簡単です!」

というだけです。

 

でも

私が最高というのはここからです。

 

ZOOMでミーティング中に、ついでに

簡単な機能を教えてあげるんです。

 

「これは便利!いいもの知ったよありがとう」

かならず喜ばれます。

必ずです。

 

うそだと思うならやってみてください。

そこから一気に距離が縮みます。

 

インスクエアが提供する役にたつ話って

儲け話よりこういう日常だと思うんですね。

 

 

次回は7月に開催しますので興味湧いた方は

ぜひ参加してください。

ZOOMマスター養成所の案内はこちらをご覧ください。

 


大阪で会場のオープンに行きました

  • 2017.06.18 Sunday

大阪に行ってきました。

 

大阪は昨年10月にJR大阪駅近くに会議室

アットビジネスセンター大阪梅田」をオープンしま

したが人気急上昇で、5月のリピート率ランキング

では全国1位という高評価の会場になったのです。

 

 

そして今回はさらに大型の会場「アットビジネスセンタ

ー大阪本町」(大阪国際ビル)のオープンです。

この会場は大阪ではだれもが知るランドマーク32階建て

高層ビル大阪国際ビルの16階と17階にわたり

12部屋8人〜144人までは入れる大型会場です。

 

会議室事業のポイントはリピート率です。

どんな事業にもコツが必要で、このコツをつかんだ

人(会社)は成功します。

会議室事業って何?と聞かれたなら

私は会議室事業は一見するとストックに見えない

ストックビジネスだと答えます。

 

ストックビジネスかどうかの見極め部分はリピート率

を知ることです。

なんと当社のリピート率は70%を超えていて

間違いなく業界最高水準。

60%は必至目標ですから結果的には極めて高稼働。

 

 

新しい試みを継続していくチューニングによって

毎年稼働を上げ続けて来ました。

 

 

毎回新会場ではテストを行うのですが、

今回のABC大阪本町(大阪国際ビル)では

 

壁全面がホワイトボードの部屋(ブレストルーム)や

 

吸音する壁の部屋(インタビュールーム)などアイデア

満載です

 

そしてなんといってポイントはラウンジの規模です。

来場客早く来ても安心できる席を用意しました。

 

ちょとした事務作業ができるプレワークデスクも完備

 

 

会議室は普通に使えて当たり前。

 

 

でも、じつは利用が終わるまで主催者は不安です。

この不安を解消するのが現地でサポートする当社

スタッフのメンバーです。

場所、設備、価格、安心の4拍子揃ったときに

リピートが増えるんです。

 

会議室経営のコツはこれでした。

この4拍子をどうやってそろえるか・・・・

 

百聞は一見に如かず

 

ぜひとも一度大阪へお越しください。


日本初上陸 ロイド博士初体験!

  • 2017.06.05 Monday

先週は人生初が2回もあったのですが

その一つ。

一般社団法人ライフミッションコーチ協会

(LMC協会)が主催する、ロイド博士による

ヒーリングコードのワークを受けました。

 

全世界158カ国で実践!世界的なベストセラーの著者・

ロイド博士は科学的アプローチも評価されている

世界的権威ですが、今回は記念すべき日本初上陸となります。

 

エネルギー医療という世界の流れもロイド博士から

直接学ぶことで、私の長期的視点のなかにしっかり

インプットされました。

LMC協会について少し説明すると、

女性起業家サポートの団体と言ったほうが解り

やすいかもしれません。

ただし、起業にあたってのテクニックを教える

のではなくて、その可能性を阻む心の問題解決から

サポートしていくのが協会のテーマです。

 

長年女性起業支援をしてきた代表の叶理恵さん曰く

女性起業の流れはありますが、起業を希望する

女性の9割以上が断念してしまうそうです。

その一歩踏み出せない根本の問題は「心」

ここを解決しなければならないとの思いから

出来たのが叶理恵さんが代表を務めるLMC協会です。

 

 

(昨年の発足パーティーの一コマ、支援者の一人ライフネット生命出口治明会長も一緒に)

 

5年ほど前、

私が女性起業家サポートを始めたきっかけは、

インスクエアという大人のインキュベーション

オフィスを始めたことです。

 

当時のことを思い出すと、入居者のほとんどが

男性だったことに疑問を感じていました。

 

人口の半分以上が女性なのになぜ男性ばかりなのか?

 

 

一方でそのころから女性起業がブームの兆しがありました。

縁あってママ起業家大学などいくつかの支援をさせていただく

ことに、そのころからストック思考®の長期的視点の中に

女性起業というキーワードが生まれました。

 

 

私が22歳で社会に出た昭和60年は、「男女雇用機会均等法」

が出来た年で、女性の社会進出が本格化しはじめた時です。

それからずっとこのテーマの変遷を見ながら生きてきたつもりです。

 

その後、

一時のブームには無理があったのかなと思うくらい

バブル崩壊後は社会に余裕がなくなって女性の社会進出

は歩みが遅かったと思います。

 

インターネットの普及、特にSNSの普及が働き方を

変えたことで、いよいよ環境は整ってきたし、特に副業

の解禁によって女性起業はますます増えるはずです。

 

 

今回のロイド博士の講演から沢山の学びがありましたが

男性としても根本は同じだというのが私の結論。

 

 

ロイド博士が日本に来るきっかけとなったのが、

叶さんが示した日本の自殺率の高さです。

「日本は、G8の中でも、自殺率がロシアに続き2位です。

1日90人自殺していて、自殺未遂者は少なくともその10倍

と言われているので、自殺未遂も含めると1日900人」

 

 

実際には日本では男性の自殺率は女性の2.6倍(10万人

あたり男性約26.9人、女性10.1人)この現状は女性とか

男性の問題ではなく社会の問題です。

 

 

「外ではなく、常に中が重要である」と、ロイド博士は言いましたが

私もついつい、外的要因を変えなければ、自らは変えられないと

思ってしまいますが大きな誤解だったように思います

「起業家が元気な国にしたい」

私にできることは小さなことですが、すでに今の場所でも

出来ることが沢山あることに気づいた一日でした。


不動産オーナーが始める合法民泊ビジネス by不動産活用ネットワーク

  • 2017.03.22 Wednesday

プロは本当の話をしたがらない。

 

でもプロが本気で民泊の話をしよう!!

 

さて、

3月10日の日経新聞の記事 閣議決定です。

「政府は10日の閣議で、住宅の空き部屋に旅行者を有料で泊める

民泊を全国で解禁する住宅宿泊事業法案(民泊新法案)を決めた。

家主に都道府県への届け出、仲介業者に観光庁への登録を義務づ

けて、だれでも民泊事業を営めるようにする。年間営業日数の

上限は180泊とし、地方自治体が条例で短くできる規定も盛り込んだ。」

http://www.nikkei.com/article/DGXLASFS10H02_Q7A310C1000000/

 

ここにユニーク業界団体があります。

「不動産活用ネットワーク」

 

上場企業も中小企業も参加する不動産の有効活用

を熱心に実践する個性的な企業の集まりです。

かれこれ4年活動していて、昨年は駐車場の有効活用をす

メンバーの一社、株式会社フィルカンパニーが上場しました。

 

 

日本の不動産は世界に稀に見るストックです。

 

高度経済成長期に合わせ、最初の東京オリンピック

を皮切りに今まで巨大な不動産(ビルもマンションも住宅も・・)

の山を築いてきた。

 

 

でも空き家問題とか言われるように

それは活かしきれない。

もしかしたら老朽化した。

そんな活用されない不動産の山になりつつあるともいえます。

 

 

年に2回、毎回そのときに話題となるテーマで

イベントを主催していますが、今回のテーマは実に面白い。

「不動産オーナーが始める合法民泊ビジネス」

 

 

個人の民泊ビネスではなく、不動産オーナーが

本気で取り組むべきビジネスかどうかを明らかにする

というものです。

 

 

実は民泊はエアビーアンドビーに代表されるように

シェアリングエコノミービジネスとしてここ数年

個人の副業的な位置づけで注目を集めていました。

 

そんなHOT市場に国は水を差すのか、はたまた

油を注いで一気にマーケットを作るのか?

 

 

つい先日

民泊の撤退を請け負うサービスを開始した会社も出たそうですが

もう業界はぐちゃぐちゃに見えますね。

一方で、

乱に利あり、ここを大チャンスと狙う資本家もいます。

 

 

そんな微妙な課題に、プロが答えるという企画です。

 

【不動産オーナーはぜひ勉強しましょう】

 

 5月13日(土曜日)14時開始

「不動産オーナーが始める合法民泊ビジネス」

 

申し込みはFAXか、こちらのフォームからお願いします。

http://go.at-office.co.jp/l/73352/2017-03-07/7c9scg

 

パンフレットのダウンロードはこちらから

http://www.fudosan-katsuyou.net/files/20170513.pdf

 

 

 

 

 


心理的安全性(psychological safety)

  • 2017.02.06 Monday

グーグルが検証したプロジェクト・アリストテレス

の記事がとても気になります。

プロジェクト・アリストテレスというのは

グーグル社内にある沢山のチームの生産性が

違うことの原因を解析してより生産性の高い

 

元々、様々なデータを分析するのはグーグルの得意技だ。同社には、こうした分析作業を手掛ける統計の専門家やエンジニアが多数働いているが、プロジェクト・アリストテレスでは、彼ら以外にも組織心理学や社会学の専門家まで、多彩なエキスパートを集って分析作業に当たらせた。(本文引用)

出典 プロジェクト・アリストテレスの全貌 小林雅一http://gendai.ismedia.jp/articles/-/48137 


働き方を提案するのが目的だったそうです。

その結果、パターン抽出が得意なはずのグーグルでも

、社員の労働分析からは、目立ったパターンを見出す

ことができなかったそうです。

 

結局、上のような「チーム編成の在り方」と「労働生産性」の間には、ほとんど相関性がないのではないか――そう考えたグーグルの人員分析部は、今度はチームのメンバーが従っている「規範(norm)」にこそ生産性のポイントがあるのではないかと考え、そこを洗い出すことにした。

 

ここで規範とは、チーム内で共有する「暗黙のルール」や「行動規準」、あるいは「チーム・カルチャー」のようなものを指す。


そこで今度は、違うアプローチをする

しかしここでもパターンは見いだせず、それどころか

同じく生産性の高いチームなのに、全く正反対の規範に

従っているケースも珍しくなかったそうです。

 

 

唯一、ある種のパターンとして浮かび上がってきたのは「働き方」に関するものではなく、むしろ「成功の法則性」に関するものだった。

 

つまり成功するチームは何をやっても成功し、失敗するチームは何をやっても失敗する。そのようなパターンであった。

 

そうか、優秀なメンバーが集まっているところが

うまくいくってことかと思うと、それも違ったそうで

グーグルではメンバーはチームに固定されていない

そうで複数のチームに所属している、同じメンバーでも

片方のチームはうまくいき、もう片方はうまくいかない

という具合。

はたしてここに法則性は見いだせるのか。

 

このように目立ったパターンが見出せずに困り果てたグーグルの人員分析部では、集団心理学に関する学術論文など、アカデミックな調査結果を再度深く当たってみることにした(同プロジェクトの初期段階では、それから始めていた)。

 

そして、そこから浮かび上がってきたのは「他者への心遣いや同情、あるいは配慮や共感」といったメンタルな要素の重要性だった。つまり成功するグループ(チーム)では、これらの点が非常に上手くいっているというのだ。

 

たとえば一つのチーム内で誰か一人だけ喋りまくって、他のチームメイトがほとんど黙り込んでいるチームは失敗する。逆に(途中で遮られるかどうかは別にして)チームメイト全員がほぼ同じ時間だけ発言するチームは成功するという。

 

それは暗黙のルールとして、そのような決まりを押し付けるのではなく、むしろ、自然にそうなるような雰囲気が、チーム内で醸成されることが重要なのだという。

 

つまり「こんなことを言ったらチームメイトから馬鹿にされないだろうか」、あるいは「リーダーから叱られないだろうか」といった不安を、チームのメンバーから払拭する。心理学の専門用語では「心理的安全性(psychological safety)」と呼ばれる安らかな雰囲気をチーム内に育めるかどうかが、成功の鍵なのだという。

この話を聞いて、私は自分の会社のことを考えた。

すぐにリーダーにこの話を伝え、いままでの私の運営に

問題があったことを伝えた。

 

心理的安全性という言葉を私はいままでしらなかったが

私の今後の立ち位置を決める大事な言葉になりました。

この記事を紹介してくれたのは私が顧問を務める

ライフミッションコーチ協会(通称、LMC協会)の

叶理恵さんです。

 

このグーグルの話はこれで終わっていません。

 

ある日経アメリカ人のチームリーダーが、生産性の悪い

チームメンバーを集めて、自身がスピードは遅いが転移性

の癌に冒されていることを告白しました。

 

そこから堰を切ったようにチームのメンバー一人ひとりが

自らのプライベートな事柄を語り始め、その結果は先の結論の

ように、チーム内のモラルを高めて、生産性を高めるための議論

に発展していったそうです。

 

プライベートと仕事の境目の話はあるかもしれませんが

今日はその議論はしません。

 

一つ言えることは、心理的安全性の高い環境をつくるのが

チームリーダーの役割なのだということです。

 

昔のように社員として雇用しない仕事形態が増えるかも

しれませんが、人の本質はなにも変わらないと思います。

 

引用した記事はこちらです

http://gendai.ismedia.jp/articles/-/48137


ZOOM活用で業務に革命が起こる

  • 2017.01.18 Wednesday

いまなら何がいいタイミングか

 

私はいつも新しいテクノロジーやツールを探していますので

HOTな情報があればお知らせしたいと思います。

 

いま伝えたい面白いテクノロジーは

昨年から一押ししているものにZOOMというシステムですね

 

バーチャルな会議室、バーチャルにグループワークができるツール

なのですが、これがとにかくスグレモノです。

 

遠隔でグループワークができるといっても

わかりますか??

わかりにくいですね。

 

例えば、講師がこう言います。

「皆さん各テーブルごとに今から10分間使って話し合いをしてください。」

 

「10分後にここに戻ってきて代表の方が発表してください」

 

これが50人までの大人数でいくつものグループに分かれてできるんです。

たとえば4人グループ10個とか

 

そしてそのグループの集まっているテーブルに講師が選んで

回って歩き、アドバイスもできるんです。

 

信じられない光景ですよ。

 

この比較表を見れば一目瞭然で他を圧倒しています。

 

 

でも、

すごいのは機能ではなくZOOMを使って議論したり、みんなで書き込んだり

と使ったときのみなさんの感動シーンです。

もう笑えるくらいに喜んでもらえます。

 

 

私が昨年11月にオープンした会議室「アットビジネスセンター大阪梅田」は

大成功しました。

昨日も満席状態です。

この大成功はZOOMなしでは語れないくらいに、

開発打ち合わせにZOOMを活かしました。

 

大阪と東京の会議がストレスなしでできる。

Skypeでは絶対にできないやり取りが出来ます。

 

 

セミナー、社内会議、プロジェクト運営、グループワークなど

ZOOMの用途はたくさんあります。

 

あなたがこの仕組みを知ってしまうと、いまの仕事のここに

使えるというアイデアが湧き出てきます。

いままでZOOM活用の講座に参加した人がみんな感動して

くれます。

 

事業はタイミングが大事

早ければコケるし、遅ければ他社に先を越される。

まず興味が沸いたなら試して見ること。

 

私だけがこのZOOMネタを持っていても勿体ないですので

このレターをお読みの方にはぜひ知ってもらいたいと思い

書きました。

 

 

まだまだ上手く伝えられていないかもしれませんが

ストックビジネスの教科書を通じて繋がったあなたには

良いものは惜しまず届けます。

 

 

今週ZOOMの勉強会がありますのでお時間あるかたは

触れるのが一番でしょう。

 

たった2時間でマスターできる勉強会「ZOOMマスター養成所」

1月19日木曜19時からです。すこし席がありますので

思い立ったらぜひ参加してはいかがでしょうか。

1月19日の「ZOOMマスター養成所」案内申し込みはこちら

 

ビジネスで活かせる最新ツールがあればまたここでお伝えします。


10年の誓い2年目を迎えて

  • 2017.01.01 Sunday

 

あけましておめでとうございます。

 

10年10社10人100億

 

2016年にかかげたアットオフィスの第2創業宣言です。

 

今年はその2年目。

 

10年で10人の社長を生むと言いましたが
 

アットオフィスは10年前から既に経営者は2人居て

さらに常務の実力は社長レベルですので事実上はすでに

3人の経営者居るという特異な会社です。
 
この強みをさらに発展させたのがこの目標です。


しかし、
世の中はどうかというと

 

いったいいつバブルが崩れるのか・・・

 

中国リスクはいつ顕在化するのか・・・

 

アメリカが元気になってもだれも日本に明るい将来を

見ている人はいません。

 

 

この日本で継続的に成長していく会社グループを作り上げるには

多角化以外に方法はないでしょう。

 

理由は、

商品サービスの寿命が短くなっていること

 

一つの商品サービスが競争優位なのは10年の時代、3・3・5の法則なら

あっという間にピークがきます。その先は価格競争の沼が待っている。

 

俗に言う「インターネット前とインターネット後」という言葉どおり

インターネット社会ではこの短期サイクルは避けて通れない。

だから

前提条件を10年寿命と置いて事業を組み立てる必要があります。

 

だから10人のリーダー(社長)を排出するという目標は理にかなっている。

 

次は、

10社の経営を把握できる会計システムをります。

 

 

そして一番大事なことは、

ストック事業になる仕組みを立ち上げ当初から組み込むということです。

 

10年後に事業がピークを迎えているというのでは意味がありません。

 

10年寿命が世の中なら当社はストック化とチューニングで

20年継続できる強靭なストックビジネスを積み上げて行きます

 

私のストックビジネス研究機関がそれを後押しします。

 

10人の社長でピースを組み上げる日を夢見て

今年もフルスロットルで成長続ける強靭な事業を作り続けます。

 


メルマガ発行人の忘年会 1171号

  • 2016.12.26 Monday

先日、毎年恒例のこのメルマガ発行人によるオヤジの

忘年会がありました。

 

場所は目白のマックキャロット、地元では銘店で、佐久間さんのおじさんがオーナー。

 

 

池袋に大人のレンタルオフィス「インスクエア」が生まれると

同時に始まったこのインスクエアメルマガですが、そのときの

入居者1号の藤田社長(PDBマーケティング)の声かけから

始まりました。

正直にいうと、毎日発行に賛成したのは発起人の藤田さん1

他のメンバー、私、佐久間さん(ハラルジャパン協会)、

松沢さん(CNETメディアサービス・インスクエアITサポーター)

は渋々です。

 

でもですね。

ここが大事なのですが・・

 

それから、1171号まで休まず続けるとどうなるかを伝えますと

みんさんの自社事業にかなりの影響がありました。

 

 

特に「週に1回でいいでしょう」とかなり逃げ腰だった

私と佐久間さんはいまではメルマガスキルで事業を動かしています。

 

 

佐久間さんといえば日本でも有数の団体、非営利一般社団法人

ハラルジャパン協会の代表ですが、毎週2回以上のメルマガ発行

を続けていてはや360号を迎えます。ハラルに関する啓蒙団体

というのはまったく日本に無かった中で、佐久間さんのメルマガは

貴重な情報源として広がって行きました。今では1万5千人以上の方に

情報を届けています。

まさに事業のエンジンがメルマガです。

 

 

私はどうかというと、

最初の頃はなにをネタに書いていいものか分からずに、結構

辛かった時期もありますが、むしろこれをスキルにしようと

決めて、ライティングの学校に通い始めました。

そして、メルマガ編集長の肩書きをもらいましたので

稚拙ながら書き続けました。

 

 

すると、だんだん書く事が苦痛ではなくなり、いまでは多少

人に教えられるようになりました。

一番大事なことは、発表する場がある、アウトプットの

練習が出来るということだと思います。

 

まさに一万時間の法則のようなもので、続ければ誰でも

上手くなります。

そんなアウトプットの場としてこのメルマガは最高の道具

だと思います。

 

 

私もその結果、昨年「ストックビジネスの教科書」(ポプラ社)

で著者デビューを果たし、今年も続編「ストックビジネスの教科書

プロフェッショナル」を11月に発売しました。

そして、ストックビジネスの構築指導という新分野へも踏み出しました。

 

 

臨時の書き手では安田さん(シナジーブレイン)という方は、

このメルマガを見た有名編集長から声がかかり、今では

JBpressのコラムで書き手としても活躍しています。

 

 

みなさんきっかけをくれた藤田さんと、手弁当で毎日配信を

してくれている松澤さんに感謝です。

 

「ピンチはチャンス」と言いますが、どうせやるなら

徹底して続けてスキルの領域まで極めて見る。

 

 

面倒なこともどうせやるなら楽しく笑ってやってみる。

 

 

今年もまだこのメルマガは続き、来年も続きます

ほんとうにいつもご購読ありがとうございます。

 

 

来年も書き手を変えながらみなさんのアウトプットの場としても

このメルマガを活かしてまいります。

 

 

 


大阪 新会議室オープン 進化の始まり

  • 2016.11.28 Monday

今日は貸し会議室というビジネスモデルの話をします。

 

こんなの商売になるんですか?

 


こういう質問が以外に多い。
たしかにわかりづらいビジネスモデルです。

 

先週、
大阪の駅前一等地に最新型の会議室を作りました。

11月22日オープン
「アットビジネスセンター大阪梅田」です
http://abc-kaigishitsu.com/osaka/umeda/


会議室ビジネスは今変化を迎えています。
そもそもこの事業を9年前に始めた頃は

サブプライム問題真っ只中で企業も利益を
確保するために経費削減に必死な時期で、
固定費を減らす一環で必要以上の会議室を
社内に持たずに使うときにだけ借りるニーズ
が出始めた時です。


その後にリーマンショックがありこの流れは
続きます。


そして、
ここ最近は貸し会議室も増えてきて、価格、場所、
グレードで選ばれるようになっています。


今回の大阪初進出にあたっては、アットビジネス
センターの全てのノウハウを投入していますが
駅前でありながらリーズナブルとハイグレードを実現。
かならず「また使おう」と言っていただけるサービス
レベルにこだわって、そのように作り込んでいます。


ホテルと公共施設の中間のポジションが貸し会議室
ですが、「アットビジネスセンター」は駅前会議室という
ポジションです。
利用方法は、会議30%、セミナー30%、面接他40%
じつは、会議室といいながら純粋な会議は30%なんです。

ご利用企業は、大手中堅企業が50%以上、セミナー
等は個人事業の方も多い。

会議室ビジネス、すこしイメージできましたでしょうか?


さて、先週オープンの大阪会場は、
オープニングで大幅割引キャンペーンも行って
いますので、ぜひ見ていただきたい。
http://abc-kaigishitsu.com/osaka/umeda/

 

【大阪梅田会場の特徴】
とにかく益に近くて、安くて、綺麗で、安心です。

◆モダンな大型ラウンジと訓練されたサービス
担当が常駐しています。

◆大小様々な部屋を用意して、あらゆる利用
シーンに対応できるようにしました。
人数は4人から84人まで10種類。
特にパーティ対応の部屋は利用シーンに合わせ
照明の調整も簡単にできます。
大部屋には音響もしっかりしたものを導入。
◆自由に使えるおしぼりも用意。

◆お客様からの声を徹底的に反映して、持ち込み
で軽食ができる専用コーナーや、急遽資料編集作業
なども可能な専用机と複合機があります。

最後に新しいビジネスモデルの紹介です。

あなたの会社の会議室からお金が生み出される仕組みを
ご存知ですか?
アットビジネスセンターの運営ノウハウが生み出した
ビジネスモデルが「シェア会議室」
http://www.share-kaigi.com/owner/

 


会議室ビジネスはストックビジネスの一種です。
経営のポイントが知りたい方はこちらをご覧下さい。

 

Amazon新刊 大竹啓裕 著

 ストックビジネスの教科書プロフェッショナル

 


未来志向の人と一緒に過ごせ!

  • 2016.11.13 Sunday

アメリカ大統領が決まりましが、ドナルドトランプ大統領を

ビートたけし(北野武)が立候補したと思ったらいいという

コラムを見て、一連のゴシップへの答え方が乱暴でも

大統領になった理由がわかった気がしました。(笑)

 

もちろん真実はわかりませんが、妙に納得する内容

でした。

 

さて、私も50歳を超えたのですが、いつも29歳だと

思って物事すべて見るようにしています。

 

私のメンターはじつはほとんどが年下です。

年上といえば2歳先輩のエンジョイ先生くらいでしょうか

 

 

なぜかって?

 

大切な言葉があるからです。

 

「未来志向の人と一緒に過ごせ!」

 

有名な心理学者の話によれば、

人は過去の経験から未来を見ようとする生き物だそうです。

 

 

ゴールを描く時も過去を手本に書くと、

「ああそれは無理だな」それは自分らしくないと考えてしまう

 

これは過去から未来を考える癖がついてしまっているんです。

じつは社会のシステムもそうなっていて、

過去を踏襲しないとおかしいと言われる

そして過去からしか考えられない癖がついてしまう。

 

 

だから年齢など一切関係なく

未来志向の考えの人をまわりに置くのがいい。

 

そういう人は過去形の人を排除するので排除

されないように気をつけ自分が過去思考で

考えないように努力する

 

 

付き合う人で自分の人生が決まります。

これは練習です。

 

 

私は経営者です。

未来をつくる責任がある。

過去の経験は自分のスキルになっていますが、

過去の経験から考える未来はたぶん間違っている。

 

 

いまアメリカで起こった出来事は、過去から考えれば

おかしなことかもしれませんが、未来から逆算すれば

まさに未来への一歩です。

 

周りの人をよく見てください。

未来志向の人に囲まれていますか・・・

先日、私が顧問をしている

一般社団法人ライフミッションコーチ協会の講座で

素敵な女性に囲まれてメンタリングカードを使った

内面ホリホリというものを経験しました。

 

ビジネスモードから変わるんに30分近くかかって

 

・・・「適応性がおちたな」

 

などと考えながら体験。

 

とても新鮮で、好奇心を刺激され

女性に活躍してもらうヒントを貰いました。

 

PS 

私の新刊はもうすぐ発売されます
「ストックビジネスの教科書プロフェッショナル

http://otaketakahiro.com/book

【2016年11月16日発売】

大竹啓裕/著
出版社/ポプラ社
四六判並製 288ページ
定価:本体1,700円(税別)
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毎月継続的な収益を得て将来高く売ることができる
ビジネスこそストックビジネスですが、そのストッ
クビジネスの構築方法を、豊富な実例を取り入れな
がら丁寧に解説しています。

また新しい着眼点「4つの分野」を取り入れることで、
実際にストックビジネスが作り易くなった新フォー
マットも用意されています。
購入はこちら
※Amazonでは現在予約になります。

 

 

 

 

 


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