日本初上陸 ロイド博士初体験!

  • 2017.06.05 Monday

先週は人生初が2回もあったのですが

その一つ。

一般社団法人ライフミッションコーチ協会

(LMC協会)が主催する、ロイド博士による

ヒーリングコードのワークを受けました。

 

全世界158カ国で実践!世界的なベストセラーの著者・

ロイド博士は科学的アプローチも評価されている

世界的権威ですが、今回は記念すべき日本初上陸となります。

 

エネルギー医療という世界の流れもロイド博士から

直接学ぶことで、私の長期的視点のなかにしっかり

インプットされました。

LMC協会について少し説明すると、

女性起業家サポートの団体と言ったほうが解り

やすいかもしれません。

ただし、起業にあたってのテクニックを教える

のではなくて、その可能性を阻む心の問題解決から

サポートしていくのが協会のテーマです。

 

長年女性起業支援をしてきた代表の叶理恵さん曰く

女性起業の流れはありますが、起業を希望する

女性の9割以上が断念してしまうそうです。

その一歩踏み出せない根本の問題は「心」

ここを解決しなければならないとの思いから

出来たのが叶理恵さんが代表を務めるLMC協会です。

 

 

(昨年の発足パーティーの一コマ、支援者の一人ライフネット生命出口治明会長も一緒に)

 

5年ほど前、

私が女性起業家サポートを始めたきっかけは、

インスクエアという大人のインキュベーション

オフィスを始めたことです。

 

当時のことを思い出すと、入居者のほとんどが

男性だったことに疑問を感じていました。

 

人口の半分以上が女性なのになぜ男性ばかりなのか?

 

 

一方でそのころから女性起業がブームの兆しがありました。

縁あってママ起業家大学などいくつかの支援をさせていただく

ことに、そのころからストック思考®の長期的視点の中に

女性起業というキーワードが生まれました。

 

 

私が22歳で社会に出た昭和60年は、「男女雇用機会均等法」

が出来た年で、女性の社会進出が本格化しはじめた時です。

それからずっとこのテーマの変遷を見ながら生きてきたつもりです。

 

その後、

一時のブームには無理があったのかなと思うくらい

バブル崩壊後は社会に余裕がなくなって女性の社会進出

は歩みが遅かったと思います。

 

インターネットの普及、特にSNSの普及が働き方を

変えたことで、いよいよ環境は整ってきたし、特に副業

の解禁によって女性起業はますます増えるはずです。

 

 

今回のロイド博士の講演から沢山の学びがありましたが

男性としても根本は同じだというのが私の結論。

 

 

ロイド博士が日本に来るきっかけとなったのが、

叶さんが示した日本の自殺率の高さです。

「日本は、G8の中でも、自殺率がロシアに続き2位です。

1日90人自殺していて、自殺未遂者は少なくともその10倍

と言われているので、自殺未遂も含めると1日900人」

 

 

実際には日本では男性の自殺率は女性の2.6倍(10万人

あたり男性約26.9人、女性10.1人)この現状は女性とか

男性の問題ではなく社会の問題です。

 

 

「外ではなく、常に中が重要である」と、ロイド博士は言いましたが

私もついつい、外的要因を変えなければ、自らは変えられないと

思ってしまいますが大きな誤解だったように思います

「起業家が元気な国にしたい」

私にできることは小さなことですが、すでに今の場所でも

出来ることが沢山あることに気づいた一日でした。


心理的安全性(psychological safety)

  • 2017.02.06 Monday

グーグルが検証したプロジェクト・アリストテレス

の記事がとても気になります。

プロジェクト・アリストテレスというのは

グーグル社内にある沢山のチームの生産性が

違うことの原因を解析してより生産性の高い

 

元々、様々なデータを分析するのはグーグルの得意技だ。同社には、こうした分析作業を手掛ける統計の専門家やエンジニアが多数働いているが、プロジェクト・アリストテレスでは、彼ら以外にも組織心理学や社会学の専門家まで、多彩なエキスパートを集って分析作業に当たらせた。(本文引用)

出典 プロジェクト・アリストテレスの全貌 小林雅一http://gendai.ismedia.jp/articles/-/48137 


働き方を提案するのが目的だったそうです。

その結果、パターン抽出が得意なはずのグーグルでも

、社員の労働分析からは、目立ったパターンを見出す

ことができなかったそうです。

 

結局、上のような「チーム編成の在り方」と「労働生産性」の間には、ほとんど相関性がないのではないか――そう考えたグーグルの人員分析部は、今度はチームのメンバーが従っている「規範(norm)」にこそ生産性のポイントがあるのではないかと考え、そこを洗い出すことにした。

 

ここで規範とは、チーム内で共有する「暗黙のルール」や「行動規準」、あるいは「チーム・カルチャー」のようなものを指す。


そこで今度は、違うアプローチをする

しかしここでもパターンは見いだせず、それどころか

同じく生産性の高いチームなのに、全く正反対の規範に

従っているケースも珍しくなかったそうです。

 

 

唯一、ある種のパターンとして浮かび上がってきたのは「働き方」に関するものではなく、むしろ「成功の法則性」に関するものだった。

 

つまり成功するチームは何をやっても成功し、失敗するチームは何をやっても失敗する。そのようなパターンであった。

 

そうか、優秀なメンバーが集まっているところが

うまくいくってことかと思うと、それも違ったそうで

グーグルではメンバーはチームに固定されていない

そうで複数のチームに所属している、同じメンバーでも

片方のチームはうまくいき、もう片方はうまくいかない

という具合。

はたしてここに法則性は見いだせるのか。

 

このように目立ったパターンが見出せずに困り果てたグーグルの人員分析部では、集団心理学に関する学術論文など、アカデミックな調査結果を再度深く当たってみることにした(同プロジェクトの初期段階では、それから始めていた)。

 

そして、そこから浮かび上がってきたのは「他者への心遣いや同情、あるいは配慮や共感」といったメンタルな要素の重要性だった。つまり成功するグループ(チーム)では、これらの点が非常に上手くいっているというのだ。

 

たとえば一つのチーム内で誰か一人だけ喋りまくって、他のチームメイトがほとんど黙り込んでいるチームは失敗する。逆に(途中で遮られるかどうかは別にして)チームメイト全員がほぼ同じ時間だけ発言するチームは成功するという。

 

それは暗黙のルールとして、そのような決まりを押し付けるのではなく、むしろ、自然にそうなるような雰囲気が、チーム内で醸成されることが重要なのだという。

 

つまり「こんなことを言ったらチームメイトから馬鹿にされないだろうか」、あるいは「リーダーから叱られないだろうか」といった不安を、チームのメンバーから払拭する。心理学の専門用語では「心理的安全性(psychological safety)」と呼ばれる安らかな雰囲気をチーム内に育めるかどうかが、成功の鍵なのだという。

この話を聞いて、私は自分の会社のことを考えた。

すぐにリーダーにこの話を伝え、いままでの私の運営に

問題があったことを伝えた。

 

心理的安全性という言葉を私はいままでしらなかったが

私の今後の立ち位置を決める大事な言葉になりました。

この記事を紹介してくれたのは私が顧問を務める

ライフミッションコーチ協会(通称、LMC協会)の

叶理恵さんです。

 

このグーグルの話はこれで終わっていません。

 

ある日経アメリカ人のチームリーダーが、生産性の悪い

チームメンバーを集めて、自身がスピードは遅いが転移性

の癌に冒されていることを告白しました。

 

そこから堰を切ったようにチームのメンバー一人ひとりが

自らのプライベートな事柄を語り始め、その結果は先の結論の

ように、チーム内のモラルを高めて、生産性を高めるための議論

に発展していったそうです。

 

プライベートと仕事の境目の話はあるかもしれませんが

今日はその議論はしません。

 

一つ言えることは、心理的安全性の高い環境をつくるのが

チームリーダーの役割なのだということです。

 

昔のように社員として雇用しない仕事形態が増えるかも

しれませんが、人の本質はなにも変わらないと思います。

 

引用した記事はこちらです

http://gendai.ismedia.jp/articles/-/48137


ZOOM活用で業務に革命が起こる

  • 2017.01.18 Wednesday

いまなら何がいいタイミングか

 

私はいつも新しいテクノロジーやツールを探していますので

HOTな情報があればお知らせしたいと思います。

 

いま伝えたい面白いテクノロジーは

昨年から一押ししているものにZOOMというシステムですね

 

バーチャルな会議室、バーチャルにグループワークができるツール

なのですが、これがとにかくスグレモノです。

 

遠隔でグループワークができるといっても

わかりますか??

わかりにくいですね。

 

例えば、講師がこう言います。

「皆さん各テーブルごとに今から10分間使って話し合いをしてください。」

 

「10分後にここに戻ってきて代表の方が発表してください」

 

これが50人までの大人数でいくつものグループに分かれてできるんです。

たとえば4人グループ10個とか

 

そしてそのグループの集まっているテーブルに講師が選んで

回って歩き、アドバイスもできるんです。

 

信じられない光景ですよ。

 

この比較表を見れば一目瞭然で他を圧倒しています。

 

 

でも、

すごいのは機能ではなくZOOMを使って議論したり、みんなで書き込んだり

と使ったときのみなさんの感動シーンです。

もう笑えるくらいに喜んでもらえます。

 

 

私が昨年11月にオープンした会議室「アットビジネスセンター大阪梅田」は

大成功しました。

昨日も満席状態です。

この大成功はZOOMなしでは語れないくらいに、

開発打ち合わせにZOOMを活かしました。

 

大阪と東京の会議がストレスなしでできる。

Skypeでは絶対にできないやり取りが出来ます。

 

 

セミナー、社内会議、プロジェクト運営、グループワークなど

ZOOMの用途はたくさんあります。

 

あなたがこの仕組みを知ってしまうと、いまの仕事のここに

使えるというアイデアが湧き出てきます。

いままでZOOM活用の講座に参加した人がみんな感動して

くれます。

 

事業はタイミングが大事

早ければコケるし、遅ければ他社に先を越される。

まず興味が沸いたなら試して見ること。

 

私だけがこのZOOMネタを持っていても勿体ないですので

このレターをお読みの方にはぜひ知ってもらいたいと思い

書きました。

 

 

まだまだ上手く伝えられていないかもしれませんが

ストックビジネスの教科書を通じて繋がったあなたには

良いものは惜しまず届けます。

 

 

今週ZOOMの勉強会がありますのでお時間あるかたは

触れるのが一番でしょう。

 

たった2時間でマスターできる勉強会「ZOOMマスター養成所」

1月19日木曜19時からです。すこし席がありますので

思い立ったらぜひ参加してはいかがでしょうか。

1月19日の「ZOOMマスター養成所」案内申し込みはこちら

 

ビジネスで活かせる最新ツールがあればまたここでお伝えします。


恥とプライドでビジネスを構築

  • 2016.09.07 Wednesday

【 恥 】
 
私が「信用」という鍵を見つけて、
大人のレンタルオフィスを作ろうとしているとき
 
「お客様の信用を高める」と、私がわかりにくい言葉を言うと
 
「恥をかかせないという意味ですよ」と言ったサービスの達人女将がいる。
 
そうかあとつい感心してしまった。
 
 
あの人は「プライドが高いから」と言われる人がいる
 
悪気があるかのか無いのかはわからないけど
どちらにしても、
そう思われるような言葉をその人は使ったんだろうなと思う。
 
恥を隠そうとするとプライドという余計なものが出てくる
 
 
「相手に恥をかかせない」
一見どうでもいい古臭い言葉かもしれないけれど
コミュニティーは「恥」と「プライド」で崩壊するのかも・・
 
コミュニティーの運営には「恥」と「プライド」という
両端があることの理解が必要なんだ・・・
 
だからこれからコミュニティー運営を任される人は
まず自分で恥をかきながら成長していって、その気持ちを
理解しないと始まらない
若女将 がんばれ
着ぐるみ脱いで・・
 
マズローの欲求段階でいうと恥は・・・・
そうかあ・・
恥をかく恐怖を取り除く・・
これはやっぱり・・・コミュニティー運営はビジネスになる・・・・
私はいつもこんなヒントから新規事業をつくるので
考え出すとつい止まらない。
気づくと1時間経ってしまった。
 
そうだ
今日は実践会最後の日だった 頑張ろう


成功の偶然性を客観視

  • 2016.09.02 Friday


成功体験を持った経営者の多くは成功の偶然性を認めず、
自分の能力や人格を過剰に評価する傾向があります。

 

そのため普段よくビジョンや信念を語るのです。

 

そうしているうちに自分のビジョンや信念に反する
事実や数字を無視するようになり、報告する人も
いなくなるのです。

(宋文洲)

 

 

今日もやられました。
 
いいタイミングで見た一文。
宋さんの一言は、気づくところが多くて
ありがたいなあ
 
「成功の偶然性を客観視」できるかどうか、
理論に溺れて居ないか
再現性を確認して居るか
 
自分への戒めだと思って考えた・・・
 
びびりながら、試しながら、おっかなびっくり
経営を始めた、でも、だんだんとうまくいき出す
一個うまくいくと連勝しだす。

冷静に考えれば
連勝できたのは「ある思考」が身について
ポイントの気付けるようになったから
 
そして、見つけたポイントはかならず廃れる日が来る
 
だから、
常に新たなポイントを探し続ける・・
休まず思考を巡らせる
 
これを忘れないようにしないと自分こそ廃れそうだ。
 
10月にまた新天地にストックビジネスを
始めますが、もう一度コンセプトを練り直す
機会を与えられたと喜ぶべきですね。
全力で作るぞ。
 
現役である限り汗して学ぶ姿勢を貫かねば終わってしまう。ヽ(`Д´)ノ


不遇ってなんだ アホらしい

  • 2016.05.17 Tuesday
社会に出る君へ
 

希望の赴任地は東京、でも辞令は大阪だった。
希望の職種は商品開発、でも営業で和歌山県を担当した。
毎日、一人営業車で和歌山県の新宮までの旅・・
学生時代の彼女とも別れた・・

なんて不遇なんだと嘆いた

 

耐えられず2年半で辞めた
 
転職は厳しい 
また最底辺からのやり直し 
警備員だった。
 
居眠り運転したら命とり、怖くて逃げ出して、営業に・・
 

スキルのない人ってこんなもんだよ
だって、代わりはいくらでもいるんだから
 

30歳になってから猛勉強、
法律と不動産のスキルはフランチャイズ日本一の原動力に
マーケティングのスキルは商品開発に
そして今は、ライティングスキルでコミュニティー運営を学ぶ
まだまだ素人でも5年後にはプロになってみせる
 

今思えば気づくのが10年遅かった
結局不遇かどうかなんて人生に関係ないってこと

不遇と思った時が一番時間があって一番のチャンスだったんだよ
本気でスキル磨きしたら 全部吹き飛んだ


 
本物のプロのスキルなら1スキル1億円の人生で価値はある
私が買取りますよ。
 
というか・・市場がほっておかないよ。
 
死ぬ気でスキルと向き合ったらいい。
 
 
 
私とスキル磨きの競争をしよう!
 
 
アットオフィスは経営陣全員がスキル磨きの競争してるの、
今は常務がグングン伸びてきた

私もうかうかしてられない感じ 笑


 
大学までの知識は「単なる種」だと思う
 
社会に出て死ぬほど努力して水をやり続けると
 
「3年後にスキルの芽」が出てくるの

死ぬほど努力して始めて水がポトリだよ



だから、私みたいに2年で芽を見ずにフラフラしたら
ダメなんだよね
 
 
今、もし私が最初の会社に面接行ったら
100%希望の職種で採用されると思う
もちろん経営陣。

今のほうが楽しいからいかないけどね
 
 
悪いけど当時の同期より100倍学んだスキルがある
 

いまから30年後には平均寿命が100歳になって
健康に90歳まで働ける時代が来る
その時にこの差は大きいよ。
 
 
いまから大事なスキルは6つ。
 
知りたい人は、説明会に来たらいいよ
私が直接話そう。
http://hello.at-office.co.jp/voice/rec_officer.php

 

風通しの悪さ辞任劇 セコム

  • 2016.05.12 Thursday
大阪からです。
新幹線車中で日経新聞見ていると 1面に珍しくセコムの記事
 

 
「会長。社長を解職」セコム指名委員意向映す
純利益は4期連続で最高益だそう。
 
理由は「社内の風通しが悪くなった・・・」
 

セブンHDの鈴木会長の辞任劇も衝撃的だったけど
セコムは「4期連続最高益」の実績に対して
「風通し解任劇」
これもすごい。
 
そう長くは在職していませんが、私の古巣、そして
「ストックビジネス発想法」の原点を学んだ超優良企業です。
 
ははは、またやっている・・
 
そんな感じを受けました。
 
従業員が何万人になろうともベンチャーと言われる理由が
ここにあると思う。
セコムに在籍経験ある人
なら、たぶんみんな感じるんじゃないかな
 
創業者飯田亮氏の語録から・・
「ストックで生活すると人は腐る」と公言しながら
最高レベルの「ストックの城」を築いた創業者の存在は大きい
 

 
腐るという表現が今回の風通し解任劇の意味を想起させるものがあります
 
ストックから溢れる利益は不労所得になっていく、
そこにあぐらをかくことを由としない創業者。
 
収益を先々の事業に投資して
人材を育てることで腐らないようにしてきた。
 
そんな社風がまだ生きている感じがしました。

 

腰痛は治る。 国会で出してほしい内容。

  • 2015.09.28 Monday
魔の10月。
腰は寒くなり始めが危ないの。これは私のなかで大事な格言なんです。

かれこれ20年くらい、10月に腰痛再発
・・2.3年に一度繰り返して来たんです。
初めはギックリ腰それが 慢性化・・
 
そんな私が衝撃を受けました。
 
今年はNHKスペシャル、医療ニュースの当たり年。
信じられない番組がありました。


3ヶ月以上続く腰痛を「慢性腰痛」というそうです。
腰痛で悩む人の半数が「慢性腰痛」
・治療をしても痛みが治まらない
・検査をしても原因がわからない
日本人の4人に1人2800万人が腰痛を抱えているそうです
 
カナダのマギル大学が調べた結果
最新の研究で腰痛の原因が「脳」だと分かったそうです。
脳のDLPFCという場所の働きが違うそうです
 
ます腰に炎症が起きると脳に神経から信号が行き
脳内に「痛みの回路」ができて「痛い」と感じるんですね
 
そして腰の原因が治まると脳のDLPFCから
興奮をしずめる指令が出て「痛みが消える」んだそう
 
ところがここでDLPFCが働かないと 腰は治っているのに
痛いと感じる「幻の痛み」が続くのだそうです。
 

さてなぜこの痛みを消すDLPFCの活動が衰えるのか
というと。
なんと「痛みの恐怖」が原因なんです。
 
私も10月に痛みだすと、怖くて怖くて半年はコルセットが
離せません。
またグキッと行くんじゃないかという恐怖です。
 
ええ、この恐怖が原因・・・・信じられない。
腰痛は労働災害で最も訴えが多いそうです
腰痛で仕事の休業は社会問題だそうです
 
映像を見て腰痛の恐怖を取り除くだけで治ってしまう。
実にインターネットで参加したひとの38%が
映像だけで改善しました。
 


さらに恐怖を無くす姿勢の練習で18%が改善
合わせると6%の人が治療を受けずに改善したんです
重症と思われていたひとまで治った。
信じられません。

今回モニターの方々に見せた映像はコチラ
http://www.nhk.or.jp/kenko/nspyotsu/a01.html
 

オースとラリアではTVを使い国民に向けて
腰痛は怖くないという映像を流して劇的に
医療費を抑えることに成功したそうです。

 

これをもっと医療に近い形で「認知行動療法」として
日本でも一部の医療機関ははじめているようですが
保険適用外ということネックで進んでいないとのこと。
ああ、もったいない。

 
腰痛は日本でも国民病で、これが半数になったら、国庫の医療費負担が
劇的に改善するよ。
つまらないJAROの広告やめて、「腰痛は治る」というCM流せば
数百億、いや数千億の医療コスト削減になるなんて、
まさしくこれは医療革命ですよ。


先週、WHOが世界のポリオ終結宣言を出したけど、
はたして、日本でポリオワクチンは中止になるか見ものです。

医療費負担を減らさないと国も国民も共倒れしてしまうんだから

製薬業界も反対ばかりしないで、一緒になってこの腰痛撲滅運動
やらなきゃダメでしょ。

国会で出してもらいたい。
NHKでやればいい話です。
審議に反対する人いないでしょ。

 
NHKスペシャル 腰痛 治療革命
http://www.nhk.or.jp/kenko/nspyotsu/
 
 

高砂丸誠はすごいことをしていた 魚屋になる日も

  • 2015.09.03 Thursday
京橋のグリーンエアプラザにて、いつも応援していただいている
博品館の伊藤社長と一緒に空調技術の展示会で勉強してきました。

主催の高砂丸誠さんとは、かれこれ25年近いお付き合いで、
オフィスビルの運営を一緒にやらせていただいています。

4年前には大きな助成金を共同で獲得したのを皮切りに
「助成金の丸誠」と言えるくらい大活躍している企業です。

丸誠さん時代(今は高砂丸誠にかわりました)から数えても
助成金獲得率はなんと10割。 4年連続100%獲得ですよ。
ゴルゴ13並の狙撃率です。(笑)

100万200万の助成金ではなく一桁二桁大きい金額ですから
これはすごい記録(更新中)ですね。

実際に助成金獲得のプロは担当の大友さんです。
いまやエアコンとかビル工事では助成金の大友で有名人です。
     


(上記は助成金獲得のイメージです)

そんな高砂丸誠の展示会は、とてもしっかりした技術の話で
硬い内容の連続です。でもこういう技術の話が基本的に好
きなので、飽きることもなく最後まで参加させていただきました。


これは伊藤社長と一緒似顔絵コーナーで書いて
もらっている時の記念ショットですが、
なぜか集団監視の下(笑)で書いてもらいました。
ちなみに初体験です。ははは



じつは、今回の勉強会で一番記憶に残ったのが、
10年以上にわたり、あまり使われていなかったという
シャーベットによる熱搬送技術をつかった魚の輸送です。

簡単にいうと、釣った魚を船上から店頭まで、セリの最中もずーと
マイナス1.5度のチルドで運ぶ技術なんです。

鮮度が10日くらい持つというすごい技術で、
もうすでに九州の平戸から毎日搬送していて
「平戸シャーベット」がブランドになる日も来ると思うくらい
すごくいい仕組みでした。

例えば、貝にも使えて、貝をここに入れておくと鮮度が落ちるどころか
グリコーゲンが出てきて美味しくなる 移動中においしくなるの

手品かと思うようなことを見せてもらったのですが
超低音の水(マイナス20度くらいで何故か凍っていない)に 
ちょっと振動与えると 一気に凍る技術・

うまくいえないですが、水を コツンと刺激すると 分子が動いて
一気に凍るんです。
この技術をつかっているんですね

日本のエアコンはガラパゴス(ヒートポンプは世界では標準ではなかった)で
世界には通用しない言われていたのが10年前ですが
いまや日本のエアコン技術は世界一になっています。
その技術はいろいろ広がりそうです。




 

トヨタのリコールが、チャンスの山に見えた瞬間!!

  • 2015.06.21 Sunday
トヨタのリコール問題は数年前にアメリカで大問題になりましたが
完全に復活しました。
トヨタファンとしては、誇らしい限りです。
 
 
さて、昨日のことです。
車を買った担当の小林さんから電話が来ました。
 
「大竹さん、小林です。」
「大竹さんの車にリコールが出ちゃって、

今度、トヨタの販売店に車を持っていけませんか?」
 
「リコールの指示書では1時間半かかるらしいんだけど
実際には30分くらいだそうです」
 

私もたまたま近くに出かけていたので
 
「いいですよ、いまから25分で行けます」と返事
 
そして
トヨタ販売店に行くと。
 
どうやら、私がこのタイプの修理1号らしく何分かかるか
はっきりとはわからないそう、
「整備士がお昼に行っているから、戻ってきたら
たぶん30分くらいで終わります」と言ってくれました
 
近くで用を足していたら、すぐに電話が鳴って
「大竹さん 終わりました」
 
「えっ。もう」っていう感じです。
 
整備士さんが詳しく教えてくれたんですが、
「大竹さんの車は、管は劣化していなくて問題ありませんでした。
でも部品で強化しておきました。ついでに洗車もしておきました。」
 
 
「わざわざ洗車まで、ありがとうございます。」
とお礼を言って車を受け取ったのですが、
 
どうやらラジエターの循環する管の強度が不安だそうで
今回はかなりの車種が対象のリコールだそうです。
「たいへんだろうなあ」
 
「でもさすがトヨタは対応がいいなあ」
なんて思ったんです。
 
ちなみに、つけた部品はこれです。
 
 
 
エンジンの一番上の部分で結構簡単な場所
補修部品つけるだけなら15分くらいかもしれない
洗車して25分くらい。
 
 
ふと思ったんですが。
 
偶然だとは思いますが。
アメリカでリコールで散々痛い目にあったトヨタは
こんな簡単なリコールでも丁寧に対応しているという
印象を植えつけられました。
「ブランド力が上がった」
 
偶然とは思いますが。
今年は原価償却のおわった5年目です。
購入してからじつは一度も来たことがなかったのに
ショールームに足を運んで、最新の車種を見ました。
「購買チャンス」
 
お客様の方から来てくれるということは
営業コスト「0」
 
部品の原価はわかりませんがそんなに高い部品ではなさそう
です。
 
というわけで、
 
偶然だとは思いますが。
 
「ピンチ=即チャンス」 の法則通りの展開です。
 
リコールを200%営業チャンスにする
トヨタ。
 
さすがです。
 
私は、いつも
いかにお客さまにリピートしてもらえるか
ばかりを考えているので、
これを「リコールセールス法」とでも名づけたい
くらい感心してしまった。


世の中やっぱりチャンスだらけです。


ちなみにこんな書き方にになりましたが
対応にはとても満足です。




啓裕
 
 

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