コミュニティーの価値とはなんだ

  • 2016.10.24 Monday

カフェ・インスクエアをコミュニティーが

作りたい方々に集ってもらえる場に変えて、

コミュニティーカフェという新業態に進化させています。

このチャレンジから得られるノウハウは、誰もやったこと

のない価値です。

 

コミュニティーというものは、自分と同じような価値観

を持った方から「今必要とする情報が得られる環境」をつくる

ことで、そこに所属すること自体が価値なわけです。

そこには継続的に得られる価値がある状態です。

 

仮にあなたが提供しているサービスを売らんがために

コミュニティーを作ろうとするとすぐに壁が現れます。

特に、自分に利益の多いコミュニティーを作ろうと

すればするほど人は去っていく。

 

このサービスならば会費を払ってもみんな喜んでくれるはず

だと思って始めたものの「どうして、こうも面倒なんだろう」と

あなたは嫌になると思います。

 

それは「会員サービス」と「コミュニティー」を勘違い

してしまうからなんですね。

 

「会費を払うと各種会員サービスの割引を受けられる。」

 

これってどう思いますか。

普通によく聞くことだと思います。

 

ではコミュニティーはなんなのか?

「所属するために会費を払う」なんです。

 

この違いがわかってくると、

コミュニティーをつくる第一歩がクリアです。

 

コミュニティーを良好にするツール、

3人でもコミュニティーと言える

ストレスのないツール。

 

それが今年一番の発見と言える「ZOOM

です。

 

ZOOMの使い方講座をやるとみんな

ニコニコです。ここから何が出来るか

アイデアが止まらなくなります。

こんな風にニコニコになる。

 

【第1回 Zoom講座 基礎編】

 

内容申込はこちら

 

日時:10月26日(水)19:00〜20:00   ※11月8日(火)第2回もございますこちら

主催:螢▲奪肇フィス インスクエア
場所:カフェインスクエア
住所:〒170-0013 東京都豊島区東池袋1-6-4
   伊藤ビル 6階 (受付8階)
地図:http://abc-kaigishitsu.com/ikebukuro/access.html
※アットビジネスセンター池袋駅前別館の中にあります。

 

定員:20名

参加費:5000円(インスクエア会員3000円) 

※インスクエア会員とは大人のレンタルオフィスインスクエア入居の方です。

 

《講座内容》
・このシステムを使うと何をしてどれくらい利益がでるのか
 事例を紹介
・いまの仕事がいかに楽になるか

・Zoomとは?
・Zoomの特徴的な機能の紹介
・活用場面例
・Zoomの機能を体感!(ワーク)

会議に、セミナーに、コミュニティの立ち上げに…。
使い方は無限にあります。

あなたにぴったりの活用方法を見つけにいらしてください。

詳細・お申込はこちら


ビルの空中に、カフェを作ろうと思った理由

  • 2016.01.25 Monday
社長っていつも何やっているんですか?
新入社員採用で学生と話すとこういう質問が来ます。
 
「考え事」
これが本音です。
どうしたら出来るか?ばかり考え事しています。
 
さて、
今日はカフェ・インスクエアを作ろうと思った理由をお話します。
 
友人は、私の電車迷子を皆知ってます。


私は電車の乗り換えが苦手で違う方向に向かっているのに
気づかないことがよくあります。
山手線だと思って京浜東北線に座って20分くらい気づかない(笑)
とにかく考え事に入り込むとこんな感じです。
 

そんな私が5年前に思いついたのが、
日本の財政問題人口の変化を見ると、
定年後もバリバリと20年働く時代が来るに違いない

 
「国土交通白書 2013」人口構造の変化のページ
http://www.mlit.go.jp/hakusyo/……11000.html


そう考えると、定年のない経営者がどんどん出てこないと
日本はダメになる。
社長になる準備は60歳からじゃないよな・・
できれば30代、40代、遅くとも50代から始めないと
事業と人を育てられない
60歳以上をシニアというなら、
この30−50代は「大人」だよな。。

 
こんな考え事から
大人のレンタルオフィス「インスクエア」を生んだのが4年前です。
一番大事にしたのが「らしさ」でした

インスクエアで起業した社長に対して、前を知る友人から
最高の褒め言葉「お前らしいな」と言わせたかったんです。
 
4年前、池袋にレンタルオフィスをやりたいと言ったとき皆大反対
既成概念でレンタルオフィスは住所がプレミアムだとなっていて
池袋はダメだと思われていたんです。
 
でもね
 
六本木ヒルズの住所で会社つくったら「お前らしいな」って
言われるかを考えたら、これが微妙だった。
そう考えると、私の好きな街、「池袋」はありだなと
思えてきて、「お前らしいな」といわれる気がしてきた。
そう、この時に「大人のレンタルオフィス」が作れ
そうな気がしてきたんですね


 
前置きが長くなりました。
 
どうして名前を「カフェ・インスクエア」にしたのかもう
お分かりだと思います。


 そんな頑張っている人の場所
・社長の居心地のいい場所を作りたい
・考え事ができる
・いつも空いていて行きやすい
・静か過ぎずアイデアが出そうな場所

・一人で落ち込んでも良さそうな場所
・自分のコミュニティーが作れる場所

「あなたらしい場所」を作りたかったんです。

 
 工事が終わった時の写真です。


「大竹さん待ってください、
理想は分かりますよ。でも、オフィスビルの空中で
やっていけるんですか?」

 
そう思いますよね・・・
そうなんです(涙)
そこが問題なんです(笑)
なにしろ、普通の飲食店はでない場所です。
出さない理由があるんです。


 
・駅から近くて便利なら=家賃が高い
・動線が悪くいつも空いていて使いやすい=売上が低迷
・しつらえも良くて居心地がいい=費用がかかる

 
これってまともに考えたらだれもやらないですよ
だから、テナント誘致ではそもそも誰も出店しない
だから自分たちで作るしかない

まずはヤルだけの価値を見つけることが一歩です。

なぜ必要か。

実は私達がサービスを提供しているお客様の一人はビルオーナーです
単なるテナントなら安く借りるだけでビルオーナーのこと
なんて考えてません。


◇ビルの利用者のニーズを捉える
◇ビルの価値が上がる
◇運営も利益が出せる



この「3方よし」はビルを扱うものとしては
最高レベルの挑戦です。
 


だから核となるコンテンツ作りから
「ストックビジネス理論」をいれて長期的価値
フォーカスしました。

長期的価値を提供できれば必ず必要とされる、
時間とともに強固なビジネスモデルになるはずです。


そこでビルに必要なコンテンツを作って王道で挑みます。



この話は、ストックビジネスレター「楽しい進化」で話します。
http://otaketakahiro.com/f_melmaga/
 
話を戻すと、
・社長の居心地のいい場所を作りたい
・考え事ができる
・いつも空いていて行きやすい
・静か過ぎずアイデアが出そうな場所
・一人で落ち込んでも良さそうな場所

・自分のコミュニティーが作れる場所
「あなたらしい場所」
 
ほんとうにこんな店ができるのか?
私もやりきって見ないとわかりません。
あなたに、「なるほど!」と言われるまでチューニング続けますので
ぜひ、おいしい淹れたてコーヒー飲みに来てください。
厳しい意見もどんどんください。

2月からのオープン目指してやってます。
(google MAP)
【住所】〒170-0013 東京都豊島区東池袋1-6-4 伊藤ビル6階
1階のZARAが目印

 
まだホームページは出来ていませんが、フェイスブックのページができましたので
「いいね」お願いします m(_ _)m

https://www.facebook.com/%E3%82%AB%E3%83%95%E3%82%A7%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%82%AF%E3%82%A8%E3%82%A2-546321372190050/?fref=ts




カフェ・インスクエアの制作シーンは前回のメイキングをご覧下さい

 

【カフェ・インスクエア メイキング】

  • 2016.01.18 Monday
【カフェ・インスクエア メイキング】

今年最初の新規事業が1軒のカフェです。

なぜ、いまさら私がカフェをつくって自分で経営しなければ
ならないのかを、お伝えしたいと思います。


不安定に見える会議室の事業もスタートして7年になりますが、
池袋、東京駅、渋谷とエリアも広がってきて、会場単体で見える
不安定さも規模の拡大で均されてずいぶんとストックビジネス
らしくなってきました。

特に当社の会議室事業のスタート地点であり、「駅前会議室」
のコンセプトを確立できた池袋駅前は当社にとっては重要
拠点です。

その池袋でビルの1フロアが空くと聞いて、早速会議室の
増床ができないか検討しました。

しかし、調べれば調べるほど、会議室を増やすという
だけでは将来のリスクを感じる。

どういうことかというと、サービスで一番大事なのは
「価値」です。
お客様の満足感がリピートに繋がる。

ストックビジネスの3要素は
(基準の)収益 と 増加数 と 継続率

すでにストックと言えるまで大きくなった事業の場合、
「価値」の低下はすぐに数字に現れず、継続率が少し
づつさがりだして、だんだんと事業が成り立たなくなります。

会議室もすでに7年間にわたってチューニングを繰り
返して来ていて、リピート率には細心の注意を払って
きて、下がらないように努めてきました。

今回、会議室を増やすだけではリスクを感じたのは、
いままでと同じ会議室を作るだけならいずれ価値が
低下しそうだと思ったからです。

会議室を増やせば一時的には「数」が増える
ことで利益が上がるけれど長期的に考えれば価値を
上げておかないとストックビジネスの土台である
継続率(継続購買・リピート率)が崩れるリスクを
感じたんです。

ラーメンチェーンの時代に巨大なストックになればなる
ほど、ブームの終焉で一気に崩れる経験からくる感覚です。


そこで考えたのが、今回の増床は会議室の価値を上げる
ことで継続率の維持を目的にしようと考え、
会議室を利用するお客様が一番ほしいものを検討しました。
・・・それが「カフェ」でした。



しかし、オフィスビルの6階にカフェを作りたいと
考えてもテナントが来てくれそうにない。
ほとんどのカフェ運営会社にとって、収支は間違い
なく赤字になると思います。

つまり、カフェを作れる日は永遠に来ないということです。

ならば、自社でやるしかないわけで、予想通りに
店舗の売上が少なくても損益分岐点を割らない仕組
み作りに着手しました。

可能性を感じたのは
1 同じ建物で会議室を運営している
2 自分たちにはインスクエア関係者で飲食に強力な人材がいる
3 コラボレーションに強いので収益補完出来そう

この3つがあるなら、
集客力は弱いかもしれないが、お客さまのリピートを
確保できるんじゃないか?
まさに守りの強いビジネスなりそうに思えてきました。


散々考えたのでポイントは見えました。
店舗売上の損益分岐点を下げる。
あとは初期コストを押さえて、お客がまた
来てもいいと思う雰囲気と味に集中することに・・・

そして構成されたのが、今回の鍵を握るチームメンバーです。
今やインスクエアの関係者には各方面のプロが沢山いますので
あらゆることが可能になってきました。

●デザイナー、北村氏(インスクエアのデザイナーであり、有名アイドルショップまで手がける新進気鋭)
●フードのプロ、白濱氏(インスクエアサポーターであり食品開発ヒットメーカー)
●サービスの要、齋藤女将(社員ですがインスクエアでは女将と呼ばれる)
●飲食店PRの要、?次回紹介します(インスクエアの入居者で飲食広告のプロ)

早速、北村氏のデザインを元に内装に着手、コストを
抑えるために声をかけると社員の齋藤(美)が志願して
くれました。彼女も人生初の飲食店のアート担当になりました。
メニュー、看板、内装の絵などすべてのチョークアートに挑戦です。



さてその出来上がりは。


1月15日(金)
社内の人だけで、お客に扮してのオペレーション練習
1月16日(土)
課題の修正と夕方から貸切を知人に一件利用頂きこれも運営の練習
2月からのオープン目指してやっています

果たして計画通りにストックビジネスが作れるのか?
次回はオープンその後の動きをお伝えします。

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