10年の誓い2年目を迎えて

  • 2017.01.01 Sunday

 

あけましておめでとうございます。

 

10年10社10人100億

 

2016年にかかげたアットオフィスの第2創業宣言です。

 

今年はその2年目。

 

10年で10人の社長を生むと言いましたが
 

アットオフィスは10年前から既に経営者は2人居て

さらに常務の実力は社長レベルですので事実上はすでに

3人の経営者居るという特異な会社です。
 
この強みをさらに発展させたのがこの目標です。


しかし、
世の中はどうかというと

 

いったいいつバブルが崩れるのか・・・

 

中国リスクはいつ顕在化するのか・・・

 

アメリカが元気になってもだれも日本に明るい将来を

見ている人はいません。

 

 

この日本で継続的に成長していく会社グループを作り上げるには

多角化以外に方法はないでしょう。

 

理由は、

商品サービスの寿命が短くなっていること

 

一つの商品サービスが競争優位なのは10年の時代、3・3・5の法則なら

あっという間にピークがきます。その先は価格競争の沼が待っている。

 

俗に言う「インターネット前とインターネット後」という言葉どおり

インターネット社会ではこの短期サイクルは避けて通れない。

だから

前提条件を10年寿命と置いて事業を組み立てる必要があります。

 

だから10人のリーダー(社長)を排出するという目標は理にかなっている。

 

次は、

10社の経営を把握できる会計システムをります。

 

 

そして一番大事なことは、

ストック事業になる仕組みを立ち上げ当初から組み込むということです。

 

10年後に事業がピークを迎えているというのでは意味がありません。

 

10年寿命が世の中なら当社はストック化とチューニングで

20年継続できる強靭なストックビジネスを積み上げて行きます

 

私のストックビジネス研究機関がそれを後押しします。

 

10人の社長でピースを組み上げる日を夢見て

今年もフルスロットルで成長続ける強靭な事業を作り続けます。

 


未来志向の人と一緒に過ごせ!

  • 2016.11.13 Sunday

アメリカ大統領が決まりましが、ドナルドトランプ大統領を

ビートたけし(北野武)が立候補したと思ったらいいという

コラムを見て、一連のゴシップへの答え方が乱暴でも

大統領になった理由がわかった気がしました。(笑)

 

もちろん真実はわかりませんが、妙に納得する内容

でした。

 

さて、私も50歳を超えたのですが、いつも29歳だと

思って物事すべて見るようにしています。

 

私のメンターはじつはほとんどが年下です。

年上といえば2歳先輩のエンジョイ先生くらいでしょうか

 

 

なぜかって?

 

大切な言葉があるからです。

 

「未来志向の人と一緒に過ごせ!」

 

有名な心理学者の話によれば、

人は過去の経験から未来を見ようとする生き物だそうです。

 

 

ゴールを描く時も過去を手本に書くと、

「ああそれは無理だな」それは自分らしくないと考えてしまう

 

これは過去から未来を考える癖がついてしまっているんです。

じつは社会のシステムもそうなっていて、

過去を踏襲しないとおかしいと言われる

そして過去からしか考えられない癖がついてしまう。

 

 

だから年齢など一切関係なく

未来志向の考えの人をまわりに置くのがいい。

 

そういう人は過去形の人を排除するので排除

されないように気をつけ自分が過去思考で

考えないように努力する

 

 

付き合う人で自分の人生が決まります。

これは練習です。

 

 

私は経営者です。

未来をつくる責任がある。

過去の経験は自分のスキルになっていますが、

過去の経験から考える未来はたぶん間違っている。

 

 

いまアメリカで起こった出来事は、過去から考えれば

おかしなことかもしれませんが、未来から逆算すれば

まさに未来への一歩です。

 

周りの人をよく見てください。

未来志向の人に囲まれていますか・・・

先日、私が顧問をしている

一般社団法人ライフミッションコーチ協会の講座で

素敵な女性に囲まれてメンタリングカードを使った

内面ホリホリというものを経験しました。

 

ビジネスモードから変わるんに30分近くかかって

 

・・・「適応性がおちたな」

 

などと考えながら体験。

 

とても新鮮で、好奇心を刺激され

女性に活躍してもらうヒントを貰いました。

 

PS 

私の新刊はもうすぐ発売されます
「ストックビジネスの教科書プロフェッショナル

http://otaketakahiro.com/book

【2016年11月16日発売】

大竹啓裕/著
出版社/ポプラ社
四六判並製 288ページ
定価:本体1,700円(税別)
 ★待望の実践編★
毎月継続的な収益を得て将来高く売ることができる
ビジネスこそストックビジネスですが、そのストッ
クビジネスの構築方法を、豊富な実例を取り入れな
がら丁寧に解説しています。

また新しい着眼点「4つの分野」を取り入れることで、
実際にストックビジネスが作り易くなった新フォー
マットも用意されています。
購入はこちら
※Amazonでは現在予約になります。

 

 

 

 

 


年中無休のビジネスマンになれ!!

  • 2016.06.13 Monday
昨日は空を眺めながら、
人生をロケットで例えるなら、何段ロケットなんだろうと
考えました。

1段目が親の加護のもと過ごした学生時代

2段目が社会に出たサラリーマン時代

3段目が事業家となってビジネスを所有する時代

4段目が起業家を育てる教育者の時代


そう考えると今の私は3段目と4段目のあたりにいることに
なります。

学生時代にあまり勉強をしなかったせいなのか
社会人デビューは実に平凡だった。

実は20代後半に社会を恨んだ時があります。


「どう考えても幸せへの道が見えない」


26歳くらいの時に、当時住んでいた田無市(今の西東京市)
でマンションを購入しようと中古マンションを見にいったときに
受けた衝撃でした。
中古のマンションが5000万円(当時はバブル全盛期年収の10倍くらいまで
行っていた。今なら2000万くらいかな?)


当時の自分だと、このぼろの家を買うと一生がそれで終わってしまう

どうすればそこから抜け出せるのか・・・


それから数年後、
師と仰いでいた大前研一氏が経営塾を立ち上げるということで、
貯金をはたいて一期生で入学しました。
第一期ということもあり当時の有名経営者も入っていた。


実はここで人生を転換する学びがあったんです。


授業の内容は特別なことではなかったのですが
この時を境に、勉強するという習慣が身につきました。


それからは、ほぼ休みなく常になにか新しい学びを
しています。
今も休日に学ばない日はありません。
これを仕事というなら年中無休だけど
もう遊びより楽しい。

学ぶ、成長する。


この繰り返しの快感を知ってしまうと、面白くてしょうがない。


学生時代は16年で終わるけど
社会にでてから80歳まで勉強できるって最高に楽しい。


昨年は、ある有名な起業塾にも行ってみました。
塾長に怪しまれましたが、本心から今の起業の実情が知りたい
と伝えて入塾を認めてもらいました。


インスクエアという人気のレンタルオフィスを
経営していますが


「何かが足りていない」


それに気づきたい思いで門を叩いた訳です。


そこで気づいたことは起業支援というのは
コミュニティーとコンテンツだということでした。


そしてコンテンツを作るために出版をして、インスクエアの
サポーターと一緒にストックビジネス実践会を開催しています。
カフェ・インスクエアではコミュニティー作りの練習をやっています。


私は「レンタルオフィス」というものが、いままでの形ではいずれ
通用しなくなると思っています。


この壁を越えて成長し続ける為にも、コミュニティーと
コンテンツが提供できるようになります。


こんなワクワクする仕事をする、まだ見ぬ未来の責任者
は誰なんだろう。





 

自分のスイッチを手に入れろ

  • 2016.05.23 Monday
習慣のパワーは底知れない。
 
 
昨日も会議で入社一年の社員とのやりとりがあった。


「一年を振り返って、次の重要な仕事を誰に任せたいか
悩んでいるが、よく考えてみて欲しい。」


任せる側になったつもりで考えて欲しいわけ
 
今から私がやるのは、だれもやったことのない壮大な
ストックビジネス構築だから最低でも3年は
絶え間ないチューニングをしていける安心感が欲しい。
 
「そこには入社歴は考慮しないよ」
 
 
誰もやったことが無いんだから、考慮する必要もないし
欲しいのは、やり切ってくれるかどうかの信頼感
 
それは、あなたの1回プレゼンじゃ感じない・・・

では、
「私がなにを見ているかというと
毎日会社に来てONのスイッチを入れる習慣です」
 
 

実はそれだけなんだよ!
 
 
誰かに言われなくても、自分でONする習慣。
 
だってみんなパフォーマンスは十分すぎるくらい
持ってるんだから

でも自分のスイッチをもっていないんだよね。
 

誰かにモチベーション上げてもらいたいと思ってるし
スイッチONしない原因は自分以外にあると思ってる
 

「重要な仕事は、 
自分のスイッチを手にしている人に任せたい。」

 
 
私の友人に習慣化のカリスマ、古川先生がいますが、
彼が「習慣化は複利」と言っています。

毎日、
自分のスイッチをONにする習慣こそ最強の武器

これは財産だと思う。


ちなみに「ストックは複利」これ僕の明言集 (笑)

 

オフィスビルは復活する 事例から

  • 2016.04.24 Sunday
今回の「第52回ビル経営サミットin東京」は
いつもと顔ぶれが
違って面白かった。

 
後半にパネルディスカッションがあるんですが
今回のパネラーは

 
大型ビルオーナーではなく、小型ビルを先代から
引き継いで、若い感性でリノベーションして
成功しているオーナーと 
リクルートでサラリーマンしながら古いビルを購入して
収益力を高める工夫(リノベーション)をしている
若いビルオーナーでした。
 
オフィスビル業界がそもそも古いのですが、いよいよ
この業界紙の企画も新しい風が入ってきたという感じでした。
 

オフィスビルを魅力的に変える 
ちなみに私の講演は、
時代に逆行して、古いビルの家賃を上げ続けている事例紹介と、
その核になるのが

「コンテンツ」を作る力と
「コミュニティー」を作る力。

そして、その創作過程を公開してポイントになる考え方
「ストックビジネス理論」をお話しました。
 
古いオフィスビルは、いつか大規模改修(リノベーション)を
しなければならない運命です。

これは、どのビルオーナーもわかっています。
 
でも、わかっていても・・・
高額な改修費用をかけても
リノベーションのあとで、いくら家賃が上がるのか不透明
なので二の足を踏んでしまいます。


 
それはなぜか、
実はビルは綺麗になっても、テナントがオフィスビルを
決める4大要素「フロアの大きさ」「場所エリア」「家賃」「時期」
変わっていないんです。
5つ目の要素「ビルグレード」は改善されていますから
競合ビルとの比較ではプラスになります。


考えてみれば当たりまえです。
 
でもよく考えてください。
老朽化したビルがマイナスポイントからゼロポイントに
戻っただけなんです。

競合のビルがマイナスならこれで勝てますが、今どき
物件は山ほどありますから、これではまだまだ厳しい
競争にさらされていることには変わりがないんですね。
 
自分たちアットオフィスのやり方、考え方は根本から違います。
 
オフィスビルの収益を改善しながら、
ビルそのものを
魅力的にします。

結果的に【選ばれる】ビルになる。


 
オフィスをオフィス以外の用途に変えます。
それも、オフィスと相性のいい用途、且つ、事務所で
入る人々が一番あって嬉しものに。
 
これが
「オフィスビルへのコンテンツ導入」です。
 

具体的には、

ビルの特性を調べてから
「会議室」「カフェ」「おとなのレンタルオフィス」

から選別して導入。
そして空いている駐車場は100%借り上げます。


ビルの収益改善に必要なソフトは全て自らが運営して提供できる

確実に自信のあるもの以外は提供しない。

 

ここまでの考え方は、初期段階。


さらに家賃は上がっていく

私たちの本当の強みはここから。
 
「チューニング」という行動を繰り返して
だんだんと収益を高めていく。
 
コンテンツの「チューニング」と、ビル全体の「チューニング」
を繰り返してビルの価値を上げ続ける。

 
この考え方が「ストックビジネス理論」です。

 
ストックビジネスの教科書(ポプラ社 著者:大竹啓裕)

講演後のアンケート結果も上々で現地ツアーの参加者も
いい反響でした。
 
この理論で運営しているビルを実際に見てもるという
ツアーを開催しますので、ぜひ興味のあるビルオーナー
の方はお申し込みください。
 
[次回現地視察ツアー]

場所:池袋
第1回 2016年4月27日(水)14時〜
第2回 2016年5月10日(火)14時〜
ご希望の方は下記まで連絡をください。
連絡先:社長室「施設見学係」
電 話 :0357723600
担 当 : 梶田

jkajita@at-office.co.jp



 

熊本震災にチャリティー開催します。

  • 2016.04.17 Sunday

熊本のニュースが入るたびになにか心に引っかかる。
 
カフェ・インスクエアの齋藤女将(長崎出身)と話して
その理由がわかりました。
彼女も自分になにかできないか・・・考えていた
 
 
私は福島出身で3.11を目の当たりにしたとき
天を仰ぎ、これで終わってしまったという脱力感に襲われた。
そして今も現地ではそのまま続いている・・・
 
最近は新しいカフェを作ったり、出版に挑戦したり
新しいことをやってすっかり気にすることがなかった矢先。
またあの光景がTVから伝わって来た。
 
 
齋藤女将から

「私の母も一人長崎で不安です。
 社長なにか自分たちがやれることやりましょう」

と言われて 「はっ」と気づいた。

決めました。

 

IMG_2481 (2)

(真ん中が齋藤女将)


5月の予定イベント「ストックビジネス実践会」を
チャリティーにすることにします。


【みなさんの参加費は全額義援金として寄付します】
やれることは限られても、何もせずにはいられない

共同主催者の人生計画フォーラム安田社長も快諾して
くれた。やっぱりわかってくれる仲間だ。 
 
そうと決まったら、もちろん中身は全力でやります。
いつも以上にいいものにするぞ。
またストリートファイトスタイルでリアルビジネス
をストック化に導くライブトークやります。
 
前回の参加者から手をあげてくれて
モデルクライアントもほぼ決まりました。
あとはやるだけです。
 
 
【第2回ストックビジネス実践会】
期 日:5月9日月曜日
時 刻:19時〜21時  開場18:30
人 数:定員18人まで
場 所:池袋駅前 カフェ・インスクエア貸切
料 金: 一般の方:参加費 10,000 円(税込)
        2回目以降:参加費  8,000 円※リピート割引

インスクエア利用会員、人生計画フォーラム会員の方は
各主催者までお問い合わせください。

 
ストックビジネス実践会とは↓ ↓ ↓ ↓
http://otaketakahiro.com/consul/%E3%82%B9%E3%8
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前回の模様
http://otaketakahiro.com/archives/702
 
 

 


【豁達2016】アットオフィスベンチャー回帰

  • 2016.01.01 Friday
あけましておめでとうございます。

ここ数年は、年末年始を家族と旅先で過ごすことに

しています。
そして今年は4代目秘本(天狼院書店)を読みながら、
今年やるべきことを思案する静かな時間をつくりました。
 
すこしだけ望みを言えば、「温泉」は必需品。
できれば露天風呂それも24時間入れればなお良い、
和室ひと部屋、家族が寝ても本が読める灯り。
これくらい整っていてくれたら、他にはなにもいらない。
この時間以上の贅沢があるかと思います。
 
【走馬灯】
朝5時、まだ旅館はだれも起きていない静けさのなか
露天風呂の冷たい岩に背を当てて火照る体を冷やしながら
天空を見ている。明るい星が見える。

目を閉じると、来る来る(≧∇≦) 100人くらいの顔が現れる
「ありがとう」と心からお礼を言わせていただきました。
当社に10年前に出資をしてくれた方、私たちを信じて
ビルを預けてくれたオーナーの方々、経営陣、いくつもの
事業をそれぞれ現場で支えてくれている社員のみんな、
商品サービスを支えてくれている従業員のみなさん
道半ばやめてしまった社員、私の基礎をつくった
昔の仕事仲間、エンジョイ先生、厳しい時チャレンジを
支えてくれた方、出版関係者、親、家族・・。

こういうの走馬灯って言うんだろうな、ドラマだと
ここでおわってしまうんだけど、なんか体も心もほかほか
になったおかげで気持ちが勝手に進みだす感覚です。

 
【展望】
2016年は良くも悪くもあらゆるものの
実力が明確になるそうです。
短期決戦ではなく、ここからは持久戦。
世界の不安定、とくに中国の経済成長は鈍化して
中東不安は極点に達するなか、世界のマネーは
不安回避安定志向で米国とアジア、日本に流れてくる、
とくにその影響で一等地不動産はまだ上がる、
でも一方では20年間の供給過剰から稼働不振のビルも
溢れてくる
完全な二極化・・
そんな乱世の流れをチャンスにできる会社作りに専念します。
 
【ベンチャー回帰】
「アットオフィスは豁達になる。10年で10人の社長をかならず作ります。」
ストックビジネスの土台の上にトライアンドエラーができる環境を
作り、人に賭けます。
バタフライエフェクトを信じて、ひとは成長すると信じて。(笑)
いまはまだ駐車場ビジネスを興した増田常務一人ですが、
かならずそれに続く9人が現れます。
 
 
【言論の自由&豁達】
28年前セコムの東谷支社長に言われました「おまえみたいな人間ばかり
だと会社は潰れる」東谷さんにはずいぶん可愛がられましたが、今思えば
上司の言っていることが理解できないと、その上に確認する、それでも分
からない時はまたその上に確認する。
上司から見れば面倒な奴ですが、あんな大組織でもセコムの飯田代表の
考え「豁達」がそれを許してくれた。

アットオフィスにも「豁達」を根付かせ社員に言論の自由を保証して
いこうと決めました。

 
これからは先が読めない時代に突入するわけで
そんな時にイエスマンはいらない。
10人の豁達で面倒な社長の集団は、先の読めない時代の最強チーム。

考えただけでもワクワクする。
そんな未来の姿がイメージできるようにします。
 
【楽しむ】
とはいうものの、現場は待ってくれない。
1月は池袋駅前ビル6階のカフェ作りから始動します。
普通なら出店しない場所でカフェを成功させる!!
年末結構悩んでいましたが・・
よく考えてみたら
苦労しながらつくったモノなんてつまらないから
アホらしいので、悩むのやめました!!(笑)
あとは・・トライするのみ。

 

【気づき】
昨年、「ストックビジネスの教科書」(ポプラ社)を初出版しましたが

本を読んでわざわざ東京まで会いに来てくれた方と話す機会が何度もありました。
(遠くからありがとうございます)
九州、仙台、大阪、広島からと全国の経営者と意見交換すると
業種ごと、ビジネスのスタイルでそれぞれストックビジネスに
なるポイントが違いますが、殆どのケースでリノベーションも
収益ユニットも作れそう。

「ストックビジネス理論の本質」を押さえれば
あらゆる業種でも使えることが分かりました。
これをインスクエア起業支援メニューに据えて1000社
支援を目指す。
もちろん自ら実践して、10人の社長に伝授していきます。


 

「オフィスビルのこれから10年、 賃料より確実に上を狙える最新の対策とは」

  • 2015.06.12 Friday
「オフィスビルのこれから10年、
賃料より確実に上を狙える最新の対策とは」


東証一部の株式会社サンセイランディック主催の
セミナーで話しました。
 


2002年から最近までのオフィスビルのトレンドからは、毎年平均家賃
が1%が下落してきていること。原因は13年で約24%の貸室供給
と働き方の変化だということ。
それに対してもっとも有効な対策という内容です。



3年ほど前にプロネットの高橋社長
http://pronetwork.co.jp/message/index.html
を中心に集まりだした不動産プロ集団が派生しながら協業する
チームでのセミナーですが、実にいいメンバーです。
 
駐車場の空中利用のフィルカンパニー 高橋社長
 
コーポラティブハウスのコプラス 山口取締役
 
底地売買で唯一の上場企業 
サンセイランディック 佐藤取締役 伊藤部長

 
私たちアットオフィスは、
オフィスビル専門のソリューション企業
として参加です。


 
今回のセミナーをを取り仕切ってくださった
サンセイランデックのスタッフのみなさん、お疲れ様でした。
 
協力いただいたみなさん、ありがとうございました。
 
これからも協力し合えるチームです。
こういう形になるまで3年間ファシリテートしてくださった
高橋社長をお呼びして懇親会です。

 

2015 謹賀新年

  • 2015.01.01 Thursday

2015年あけましておめでとうございます。
大晦日は家族で紅白を見るのが楽しみなのですが
今回は初めて横須賀湾のニューイヤー花火を見ながら年を越しました。
 
 (横向きで撮ってしまいました・・)


年が変わっただけでは何も変わらない
自分をどれだけ変えられるか・・2015はそんな新年です。
 
 
 
1月から全社員が青山本社に集結します。
これは4年ぶり
4年の間に育ってきた各事業部に人財を投入します
オフィス仲介、会議室、オフィスサービス
駐車場が一箇所に集まることで生まれる 「情報×人財の化学反応」 
ここから新しいアットオフィスがスタートします
ビルソリューション部と開発を行う社長室も新たに設けましたが
すべてベンチャー企業で有り続けるためのインフラ整備
 
今年アットオフィスは創業15年目です。
あらゆるものがあっという間に価値を変えていく今は
常にベンチャー企業で有り続けることが、生き残りの要件です。
 
ベンチャーで有り続けるためには
・新しい事業を生み続けること
・3年・5年・10年の節目で種まきからシステムに作り上げる
・人財に投資すること
・社長が変わり続けること
 
会社は15年ですが事業部はそれぞれの年数を迎えています
事業部が生まれて4年目5年目がシステムになるかどうかの
勝負どころで、ここに人財も資金も投入します。
種まきから芽が出で幹になるまで3年、
4年目5年目を20152016年に迎える事業部はシステム化の
仕上げの年です。
 
一つの事業部が将来10億まで届くかどうかのターニングポイントなので
一番大事な作業になります。

このシステム作りを伝承できるかどうかが、アットオフィスが
100年企業になれるかどうかのポイントなのだと思います。
 
アットオフィスがベンチャー企業で有り続けるための
ストックインフラ作りに人生を掛けたいと思います。
私の役目はインフラをつくって次の世代に引き継ぐこと
そこにフォーカスしたいと思います。
 
 
今年のテーマは居心地の悪さ
 
自分に居心地の悪いところにしか成長は生まれない。
メンターの教えです。
居心地が悪いから自分にストレッチをかけます
人は変わらないという人もいますが
「本当でしょうか」
 
私の尊敬する経営者は50を越えても60を越えても
自ら変化に挑んで実際に変わっています。
新しいものをどんどん学び続ける姿勢
そのために工夫をしています
海外留学している経営者もいます。
そう 
無理矢理でも環境を変えて自ら動かないといけない
今に甘んじない居心地の悪い状況をつくる
そして、
人を変えることに執着しない
人を変えようとすることに使うエネルギーを
自ら変わることに使います
 
2015年
自分に素直に変化に挑みます
一時の感情では動かない

10年続くストックビジネスを深堀りします
 

2014年 納会

  • 2014.12.29 Monday
2014年12月29日
アットオフィス全社納会

一年間お疲れ様でした
表彰者のみなさんおめでとう
裏方のみなさんご苦労様でした。

来年の新卒も遠方から参加してくれて
とても当社らしい納会でした。













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TAKAHIRO
 

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