インスクエア一押しなものZOOM

  • 2017.06.26 Monday

ZOOMマスター養成所も、もう7回となりました。

インスクエアってどんなところ?

そう聞かれたときにどうありたいか?

 

5年前にオープンしてから、スタッフとこの会話が

一番多かったと思います。

 

じつは最初のコンセプトは大人のレンタルオフィスと

いうことで、ミドルエイジからの居心地を考えて作って

みたものの、運営が始まるとどんどん悩みが深くなって

来たんです。

 

事前マーケット調査では、一等立地ではなくても

職住接近のニーズ、地場というニーズがある

さらにミドルエイジ以上の起業人口の増加が見込める

ので、将来のマーケットは拡大基調ではないか

との読みだった。

 

でも実際に入居してもらうと単なる箱ではまずい。

いまは誤魔化せるかもしれないけれど、満足は必ず

低下していくものですので、先回りして必要と

されるものを探してきました。

 

専門家のサポーター制度を最初に作り

アシスタントサービスもその一つ。

 

 

様々なイベントを開催してみた。

イベント・セミナー・勉強会・新年会・ビアガーデン・ランチ会

などなど、50回以上も開催してきました。

こちらを見てください

http://in-sq.com/event/

 

例えば

PR戦略、助成金・・・・

いろいろやってきたなかでもっともインスクエア

らしくて、すぐに利益に直結するのが、

毎月連続開催しているZOOMマスター養成所です。

 

社長一人に社員が0人から3人が多いのがインスクエアです。

 

だから、社長が楽になる新たなサポートサービスを

作り続けてチューニングしたのが今のインスクエア

とにかく満足して居てもらうためのチューニング・・・

 

今より業務効率を高く出来て、そのための準備がいらない

とにかくストレスを増やさないという意味では

フロントが行うアシスタントサービスはどんどん

アイテムを増やしてきました。

 

「なにか社長が楽になるものないか」

 

そして、見つけたのがZOOMだったんです。

 

 

「ZOOMを使ってもう100万円以上は元をとったよ」

(経営コンサルの工藤社長)

 

こんな声をかけられました。

 

 

Skypeの何倍も使いやすく無料。

相手との距離はむしろ、直接会うよりも近いかもしれない

錯覚すら覚えます。

 

 

なにより

ZOOMで打ち合わせさせてくださいと言って

「使ったことないよ、大丈夫かな?」

と言われれも

「ワンクリックだけですから簡単です!」

というだけです。

 

でも

私が最高というのはここからです。

 

ZOOMでミーティング中に、ついでに

簡単な機能を教えてあげるんです。

 

「これは便利!いいもの知ったよありがとう」

かならず喜ばれます。

必ずです。

 

うそだと思うならやってみてください。

そこから一気に距離が縮みます。

 

インスクエアが提供する役にたつ話って

儲け話よりこういう日常だと思うんですね。

 

 

次回は7月に開催しますので興味湧いた方は

ぜひ参加してください。

ZOOMマスター養成所の案内はこちらをご覧ください。

 


メルマガ発行人の忘年会 1171号

  • 2016.12.26 Monday

先日、毎年恒例のこのメルマガ発行人によるオヤジの

忘年会がありました。

 

場所は目白のマックキャロット、地元では銘店で、佐久間さんのおじさんがオーナー。

 

 

池袋に大人のレンタルオフィス「インスクエア」が生まれると

同時に始まったこのインスクエアメルマガですが、そのときの

入居者1号の藤田社長(PDBマーケティング)の声かけから

始まりました。

正直にいうと、毎日発行に賛成したのは発起人の藤田さん1

他のメンバー、私、佐久間さん(ハラルジャパン協会)、

松沢さん(CNETメディアサービス・インスクエアITサポーター)

は渋々です。

 

でもですね。

ここが大事なのですが・・

 

それから、1171号まで休まず続けるとどうなるかを伝えますと

みんさんの自社事業にかなりの影響がありました。

 

 

特に「週に1回でいいでしょう」とかなり逃げ腰だった

私と佐久間さんはいまではメルマガスキルで事業を動かしています。

 

 

佐久間さんといえば日本でも有数の団体、非営利一般社団法人

ハラルジャパン協会の代表ですが、毎週2回以上のメルマガ発行

を続けていてはや360号を迎えます。ハラルに関する啓蒙団体

というのはまったく日本に無かった中で、佐久間さんのメルマガは

貴重な情報源として広がって行きました。今では1万5千人以上の方に

情報を届けています。

まさに事業のエンジンがメルマガです。

 

 

私はどうかというと、

最初の頃はなにをネタに書いていいものか分からずに、結構

辛かった時期もありますが、むしろこれをスキルにしようと

決めて、ライティングの学校に通い始めました。

そして、メルマガ編集長の肩書きをもらいましたので

稚拙ながら書き続けました。

 

 

すると、だんだん書く事が苦痛ではなくなり、いまでは多少

人に教えられるようになりました。

一番大事なことは、発表する場がある、アウトプットの

練習が出来るということだと思います。

 

まさに一万時間の法則のようなもので、続ければ誰でも

上手くなります。

そんなアウトプットの場としてこのメルマガは最高の道具

だと思います。

 

 

私もその結果、昨年「ストックビジネスの教科書」(ポプラ社)

で著者デビューを果たし、今年も続編「ストックビジネスの教科書

プロフェッショナル」を11月に発売しました。

そして、ストックビジネスの構築指導という新分野へも踏み出しました。

 

 

臨時の書き手では安田さん(シナジーブレイン)という方は、

このメルマガを見た有名編集長から声がかかり、今では

JBpressのコラムで書き手としても活躍しています。

 

 

みなさんきっかけをくれた藤田さんと、手弁当で毎日配信を

してくれている松澤さんに感謝です。

 

「ピンチはチャンス」と言いますが、どうせやるなら

徹底して続けてスキルの領域まで極めて見る。

 

 

面倒なこともどうせやるなら楽しく笑ってやってみる。

 

 

今年もまだこのメルマガは続き、来年も続きます

ほんとうにいつもご購読ありがとうございます。

 

 

来年も書き手を変えながらみなさんのアウトプットの場としても

このメルマガを活かしてまいります。

 

 

 


三方よしなカフェを作るぞ

  • 2015.12.14 Monday
先週から毎日が忘年会の時期に突入です。
木曜日は中小企業家同友会忘年会とモーニングアカデミア
ファイナルパーティーのダブルヘッダー
 
このモーニングアカデミアは朝活ブームの先駆けで
6年半にわたり毎日欠かさずに活動して、いまや
アットビジネスセンター池袋を本校にして活動する
なくてはならない団体でした。
(開校当時の記事)
http://ao-ceo.jugem.jp/?eid=360&PHPSESSID=596bb47dd4b2ff86ff62e77ece389243


ここからまた新しいドラマが始まる雰囲気の
まるで卒業式のような素敵なファイナルパーティー
でした。

 
 
私が会議室を初めてスタートした時は、もちろん
だれも知らない会場ですから、利用者を集めるのに
四苦八苦していて、なんとか知ってもらえる方法は
ないものかと思案していた時に・・・
 
「朝活で利用時間外に使わせてもらえませんか」と
企画書をもってこられたのが始まりでした。
 
企画書を見せてもらい、私たちもPRになって会場を
知ってもらえて、これはお互いに補完しあえる
ということで、付き合いが始まりました。
 
そこから7年近く。
アカデミアの運営方法なども変わりながら、
ときにはビジネスの相談もしあいながら続けて
きて、お金の勉強会や校長の得意なアロマの授業
など活発にカリキュラムも作ってよくやって
こられたと思います。
 
私は世の中のムダを見つけて人の役にたてることが
得意で、ただそれだけでは面白くないので、
なにかアイデアを付加して差別化をすることに
熱を上げています
 
いまもそんなことばかり考えている。
「三方よし」という商いの格言があります。
売り手と買い手がともに満足して、また社会
貢献もできるのがよい商売という意味ですが
これを考えるとワクワクしてきます。
 

こうしてお互いに無理のないビジネスを考えると
かならず長続きして、ストックビジネス
種になるんです。
 
 
朝の空き時間を使う当時のニュービジネス。
モーニングアカデミアが終わってしまうのは
残念ですが1月15日には池袋に本格的な
カフェをオープンしてまた面白い仕掛けを
考えています。
 
単なるカフェでは思いもよらないようなところ
で収益を生むモデルを考えています
味は本格的なカフェだけれど、実は見えないところで
しっかり安定収益の仕組みのあるカフェのストックビジネス
モデル作りです。
 
だれか、
カフェスペースで一緒に「三方良しビジネス」
をやりたい方がいたら連絡ください。

モーニングアカデミアの企画を一緒にやったように
また取り組みたいと思います。
期間限定とか試してみるのもアリですね。

 
今相談が来ているのは地方産品の共同展示販売や
ギャラリーで展示イベントなどなどです。
こんなことやってみたいという
ような意見があれば大歓迎です。
 
カフェの場所は池袋駅前、駅から徒歩1分の場所
超最高の立地です。

コンセプトは「ここから、あなたの物語が始まる」です。
 
インスクエアで起業家支援をしていますが
まだまだ装置やサービス作っていきます。
このカフェもそのひとつ、この超一等地の
利点を使ってあなたの商品を知らせる
こともしてみたい。
キッチンは2つあって、キッチンも使った
試食会なんかもすぐにできます。
 
「あれがきっかけで上手くいった」という
あなたの成功物語を作ってもらいたいですね。


「ここから、あなたの物語が始まる」ですよ!! 
1月15日お楽しみに。

人生計画フォーラムに参加

  • 2015.11.02 Monday
皆様、ありがとうございます。
初出版「ストックビジネスの教科書」がAmazon売れ筋ランキング
で、先週ジワジワ順位が上がり45位まで行きました。
ビジネス書のオペレーションカテゴリーではもう2週間
近くほぼ1位を維持しています。
http://otaketakahiro.com/book
 
私自身は書評のほうが気になるところですが、ストックビジネス
の意味をかなり深く読んでくださって、いろいろな角度から、
実行して検証してくれているという信じられないことが起こって
います。(涙・涙)
すぐに行動って!!こんな素敵なことってあるんですね。
 

そうそう、今日発売の 週間ダイヤモンドでも、ストックビジネス
の教科書が取り上げられていました。(嬉)
 


さてわたしも行動しなくてはと一念発起で行ってきました。
私はビジネスのストック化は得意中の得意なんですが、自分の
資産を増やすことにはリテラシーが低いと反省させられました。
1031日夕方ですが、市ヶ谷に金融への意識の高い方々が
集まって、秘密めいた会合がありました。
 

日本でも超大手の金融を辞めて独立し、人生設計と夢を金融で
融合させたノウハウを公開している安田修さんが主催です。
インスクエアでの出会いが縁の始まりですが、知れば知るほど
自分に足りないものが金融知識だということが痛感させられ
この「人生計画フォーラム」の門を叩きました。

 

事業をしていると資金調達に意識が行きますが、寝ている
意外はビジネスのことしか考えていないような私は、ある意味
問題ありだと思います。
若いころに仕事の合間の少ない時間を使って株式投資をした
ことがありますが、余裕のない投資で痛い目にあってからという
もの事業投資一本できました。
でも、今回の人生計画フォーラムで知識を得て思ったことは。
 

苦手と思っていたのは私の怠慢で、ようは勉強していなかった
言い訳じゃないのか?という反省です。


それと、金融の仕組みって知るとめちゃ楽しい!!



まだここで披露できるノウハウはまだありませんが、少なくとも
大事なことをおろそかにして来た反省で、勉強はじめます。
このフォーラムのメンバーも強い味方になりそうで、楽しみも
増えました。
次回はもっと金融のお得な話が出来るようにします。

お金を追うより進化を負ったほうが結局得な話。

  • 2015.06.10 Wednesday
夕暮れの上野不忍池を散歩してたら、背中に視線が・・・
振り返ってぎょっとしました。

お役目のおわったスワンたちが一列で私を見てた。




そんな気分の中ふと思ったのは、


お金が欲しい、資産が欲しいと言っている人で成功者を
見たことがないことでした。


昔、私の師匠が言っていたのは
「今行っていることを突き詰めて進化しようとしている人が
結果的には成功してるんですよ。」


わたしもその通りと思います。

ではなにをすれば進化できるのかですが・・・

突き詰めてれることって、自分だとなんだろう??

私の場合。。。
そうですね、、昔からわがままで好きなことだけは飽きずにやれるから
やっぱり好きなことなんでしょうね。


飽きずにやれるから進化できる。

仕事の仕組みを考えたりすると今でも時間を忘れます。

なにか新しい情報が入れば、それを今の仕事に
応用できないかいつも考えてわくわくします。

これって好きな証拠だし、自分でもストレスがない。



私の得意なストックビジネスも、

時間をかけて成功するモデルなので、

飽きずに進化できることに取り組めば

かなり成功率が高くなるはずだし、これは間違いないと思います。

だから最初に長くやってストックになる収益ユニットつくるの
大事なんですよ。

だって社長の仕事は収益ユニットをチューニングして

古くならず価値を下げないようにし続けることだから

社長は飽きずにいつも進化し続けないとダメなんですよね。



そうかあ、だんだん分かってきました。

ということは好きで興味のあることを仕事にするのが一番
ということになりますね。

私がビジネスを考えるときに昔から使っている
自家製の「ストックビジネスの設計図」の項目に
「10年続けられること」と確認する意味を入れたのは
好きで続ける覚悟の確認の意味なんですよね。
 
「ストックビジネスの設計図」のフォーマット考えて
いたときにどうしてもこの確認項目を入れたい気持ちになったことが
今頃また思いだしました。

さあドンレミで端物スイーツ買って、インスクエアで甘味ブレイクしよう。。



啓裕
 

インスクエアで起業した安田社長からのインタビュー記事

  • 2015.05.28 Thursday

昨日インタビューを受けた記事がもうUPされていました。
安田社長、仕事が早いなあ。



3月にインスクエアで起業した安田社長は、元日本生命で
、金融畑に居たという金融のプロフェッショナルです。
 

日本を代表する機関投資家で勤務していた彼が、国家破綻を
憂いて、二人の小さな子供が居ても思い切って起業した。
今39歳です。
 

私も42歳で小さな子が二人だった・・・

グッときた。

 

これはもう応援するしかないでしょ。

だってインスクエアはそのために生まれたんです。

全力で支援することに今!決めました。(笑)

記事の後編がオープンされる前になにか一歩成果だします。
 

おっと、自分と同じような境遇の起業家見ると

つい熱くなって忘れてしまいました。


安田社長が書いてくれた記事はこちらです↓ ↓
http://www.sy-br.co.jp/kigyo/post-867/




TAKAHIRO


人生のテーマを見つけないと苦しくなる

  • 2015.04.07 Tuesday
金曜日 上野公園の不忍池へ桜を見に行ってきました。
清水堂の下が桜のゲートでこれまた綺麗ですが、なんと
驚いたのは外国人の観光客の人数ですね。

そのときは7割は外国人じゃないかと思えました。
明らかに変わっていきています。スカーフをしたムスリムの
女性も多いですから、たぶんインドネシアとかマレーシアの
方々も増えていますね。

実は、この1週間上野界隈の写真を撮って歩いているのですが
日本ってこんなにおもしろかったの?と、再発見ばかりです。
特に、朝7時ころにウロウロすることをおすすめします。
アメ横の朝、欧米系の観光客が家族で歩いていたり、
24時間で食べられるいい店もあります。

自分が外国に行って、わざとホテルのモーニングをとらずに
早朝とか街をウロウロして楽しんでいるアレです。
週末に友人が神田のビジネスホテルを予約しようとしたら
一泊2万円だったと嘆いていましたが、ますます日本には
外国人観光客が増えそうです。


さて今日、話したかったのは人生のテーマです。
昔、メンターに「仕事をテーマにするな、人生をテーマにしろ」
と言われました。
正直にいうと、私は仕事マニアです。ビジネスのシステムを考えて
いると、時々吐き気がする時があるくらいですが、その先にある
ビジネスハイがあることで、仕事を四六時中考えるということがや
められません。週末家族もいい加減諦め気味です(笑)

吐きながらでもランニングをやめられないランニングハイのランナー
みたいなものですね。
だから、仕事=人生なので人生のテーマも仕事のテーマも同じだと
思っていました。
正確にいうと、40代までは仕事しか見ていません、人生はその延長
線上でなんとかなると、実は人生を見ていなかったと思う。


でも私も50を過ぎて、ミドルシニア40代以上の世代の起業を指導
する立場になって分かってきたことがあります。ほとんどのサラリー
マンはかならず仕事が終わるとき(定年)が来ます。仕事だけをテーマ
に生きてしまうとそこから先の人生はまたゼロから作る事になってしま
うんですね。これはキツイ。


2050年に平均寿命が100歳になると言われていますが、
それが本当かどうかは別として、もし定年後の生き方のテーマ
を見つけずに放置しておけばいずれ収入も不安定になり苦しくなります。
だから40代、50代から準備しないといけないことはだいたいわかります。
簡単にいうと、最後の自分のテーマを見つけてそれを1万時間やって
60歳なら、そこからその道のプロとして生きていけます。


今の50代以下は絶対に国に頼れない世代です、年金は期待できま
せん。だから人生のテーマは専門家として稼げることが幸せの基準
になってくるでしょう。人生の最後に長くできる仕事のスキルがあ
ることこそが自分で幸せな人生を手に入れた証。


いまさら1万時間の法則でもないですが、残された時間は限られて
います。だから40代50代で自分の生き方を見つけ1万時間かけて
専門家になる、結果的に起業の道もあるんだと思います。
40代以上の起業が6割の国なんですから避けて通れません。この大事
な岐路をいっしょに悩み考え協力する仲間がいる施設インスクエアに
していくのが夢です。
わたしもミドルシニアの起業コーチを極めて行きたいと思います。


まあそんなわけで、みんなが楽しめるように、今朝も早朝から上野
のあたりを徘徊して、上野の魅力を再発見しています。こうしてな
にが求められているか、現場を見ながら考えることはまさに天職。
人生のテーマから仕事を選べるようになってきたこと、幸せですね。


横浜ビジネスグランプリ2015ファイナルに協賛

  • 2015.02.23 Monday
横浜ビジネスグランプリ2015ファイナルに協賛企業として
アットオフィスでは企業支援としてインスクエアで参加しました。
 

全国的にみても横浜は起業家支援に力を入れていますので
この大会もかなり本格的なコンテストです。
露地での水耕栽培により生産性を高めるプランがベンチャー
部門で優勝しましたが、
ローコストモデルとして、あえて露地
という発想はおもしろい。


 審査委員から「露地では虫の害とか大丈夫か」という質問もありましたが、
生産性のプラスがあるからそれは仕方がない、という明確な答え。


普通ならハウスを建ててより高品質な野菜になりがちですが
虫や風水害など露地のマイナス面はあるものの、腰をかがめ
なくて高齢者でも働けるということと、生産性が
3倍以上あが
る、コスト安というプラス面が優っているので
これはビジネス
になるという発想は大事ですね。


では、なぜ水耕栽培だと露地という発想がわかなかったのか?
私の想像ですが、先にハウスができたんだと思います。
そして技術革新がすすみ後から水耕栽培技術ができた。
だから水耕栽培はハウスの中でやるものという常識になる。
 
こういうことはよくある思考の迷い道です。
 
やはり頭を柔らかくして、全てを疑ってみること大事ですね。
 
とかく技術革新から生まれたものを使うとなると、高品質、高価
格帯など、
自分でマーケットを決めてしまいがちですが、ニーズ
はお客さが決めるものですので、安く(初期費用)沢山、楽な作
業で
野菜が作れれば安く出荷できますので消費者のニーズにも生
産者の課題にも対応しています。

 
他にもおもしろいアイデアがありましたが、審査委員はもっとも
ビジネスとして成長余地の高い露地の水耕栽培を選んだようです。

私も発想のヒント頂きました。
 
さて、当社が協賛として「インスクエア無料使用権」を提供したの
は東京外語大の学生2人でした。

「治安情報アプリ」ということですが、開発にまだ時間もかかりそ
うですので、支援として予算のない学生を選ばせてもらいました。

 
インスクエア本部からは野田君と原君がブース設置して頑張ってい
ました。
彼らとの会話の中で、インスクエアをインフラにした新規
事業を社員が立ち上げるというイメージが沸いてきましたので、
実現したいと思います。


大人のレンタルオフィス「インスクエア」からは、お客様とのコン
タクトが毎日ありますので、いくらでも新しい面白いサービスが
生まれます。

会社を潰さない「ストックビジネス」を作る方法【IS×天狼院】

  • 2014.12.01 Monday
先日の【天狼院マーケティング・ラボ】の特別企画を報告します。
 
 
今回は『ストックビジネス』をキーワードに、私が講師を務めました!
 
弊社、株式会社アットオフィスの5つの事業の内、
3つのストックビジネスモデルを作り上げた経緯や、
過去の経験から、ラーメン店を全国展開する過程で
ストックモデルが崩れる場面と、対処方法などの話を
交えて、濃い2時間となりました。
 
 
 
まず前半は、インスクエアを事例にして
『起業で失敗しない為のストックビジネスとは何か?』
を理解するための講義です。
日本の起業の現状について、各種データを分析しながら
インスクエアを生み出した経緯=ストックビジネスが生
まれる過程を紐解きます。加えて、ストックビジネスとは
反対のフロービジネスについても短期、長期、収益性を
比較しながらそれぞれの長所短所を解説しました。
 
 
 
そして締めくくりは、
「ストックがシステムになると年商1億円のビジネスになる」
その為の、ストックビジネスを考える際のポイント6つを公開!
 
後半は、天狼院店主・三浦さんも加わって、トークセッションです。
 
 
三浦さんからのするどい質問に大竹が一つ一つ答えていきます。
「どうやって池袋の好立地にインスクエアやアットビジネスセンター(貸会議室)を出すことが出来たのですか?」
「なぜ、ほとんど資金をかけずに事業が立ちあげられるのか?」
「なぜ、インスクエアは今や予約待ち状態なのか?」
 
三浦さんが途中で「奇跡のビジネスモデル」と評してくれましたが、
私が出来た、その理由は信用されたかどうかだと思います。
「信用は貯金、信用は現金」ということなんです。
よく信用が大事だとか言いますが、それは、いざ勝負というときに
わかります。
 
実際に信用が貯金だという根拠は、
今までビルオーナーのストックを有効活用して来ましたが
想定以上の結果を出し続ける為に、あらゆるリソースを活用して
必要ならば、ゼロからサービスを作ります。
一般のPM事業者にできないのはここなんです
自社でかならずやりきる。
全責任はを受け止める覚悟。
それは40歳を過ぎて起業する人の会社存続率が高い理由にもつながります。
 
そして締めくくりとしてワークショップを行いました。
私の使っている『ストック考察シート』を使って
参加者の皆さんごとにストックビジネスを考えていきます。
今回の題材は”天狼院書店のストックビジネスを作るには?”でした。
 
ストックはとにかく考え続けて見つけるのが大事です。
かならず見つけると決めること
そして、3年、5年は考えをやめないこと
もしヒントがあればすこし試してみること
20年後もやりたい事ならこれがかならず作れます。
 
20年後もやりたい仕事かどうか、実はこれに尽きます。
だから「途中で考えることを止めないこと」
がやれるんですね。
 
今後のイベントも乞うご期待ください!

会社を潰さない「ストックビジネス」を作る方法【IS×天狼院】

  • 2014.11.30 Sunday
先日の【天狼院マーケティング・ラボ】の特別企画を報告します。
 
 
今回は『ストックビジネス』をキーワードに、私が講師を務めました!
 
弊社、株式会社アットオフィスの5つの事業の内、
3つのストックビジネスモデルを作り上げた経緯や、
過去の経験から、ラーメン店を全国展開する過程で
ストックモデルが崩れる場面と、対処方法などの話を
交えて、濃い2時間となりました。
 
 
 
まず前半は、インスクエアを事例にして
『起業で失敗しない為のストックビジネスとは何か?』
を理解するための講義です。
日本の起業の現状について、各種データを分析しながら
インスクエアを生み出した経緯=ストックビジネスが生
まれる過程を紐解きます。加えて、ストックビジネスとは
反対のフロービジネスについても短期、長期、収益性を
比較しながらそれぞれの長所短所を解説しました。
 
 
 
そして締めくくりは、
「ストックがシステムになると年商1億円のビジネスになる」
その為の、ストックビジネスを考える際のポイント6つを公開!
 
後半は、天狼院店主・三浦さんも加わって、トークセッションです。
 
 
三浦さんからのするどい質問に大竹が一つ一つ答えていきます。
「どうやって池袋の好立地にインスクエアやアットビジネスセンター(貸会議室)を出すことが出来たのですか?」
「なぜ、ほとんど資金をかけずに事業が立ちあげられるのか?」
「なぜ、インスクエアは今や予約待ち状態なのか?」
 
三浦さんが途中で「奇跡のビジネスモデル」と評してくれましたが、
私が出来た、その理由は信用されたかどうかだと思います。
「信用は貯金、信用は現金」ということなんです。
よく信用が大事だとか言いますが、それは、いざ勝負というときに
わかります。
 
実際に信用が貯金だという根拠は、
今までビルオーナーのストックを有効活用して来ましたが
想定以上の結果を出し続ける為に、あらゆるリソースを活用して
必要ならば、ゼロからサービスを作ります。
一般のPM事業者にできないのはここなんです
自社でかならずやりきる。
全責任はを受け止める覚悟。
それは40歳を過ぎて起業する人の会社存続率が高い理由にもつながります。
 
そして締めくくりとしてワークショップを行いました。
私の使っている『ストック考察シート』を使って
参加者の皆さんごとにストックビジネスを考えていきます。
今回の題材は”天狼院書店のストックビジネスを作るには?”でした。
 
ストックはとにかく考え続けて見つけるのが大事です。
かならず見つけると決めること
そして、3年、5年は考えをやめないこと
もしヒントがあればすこし試してみること
20年後もやりたい事ならこれがかならず作れます。
 
20年後もやりたい仕事かどうか、実はこれに尽きます。
だから「途中で考えることを止めないこと」
がやれるんですね。
 
今後のイベントも乞うご期待ください!

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