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大阪 新会議室オープン 進化の始まり

  • 2016.11.28 Monday

今日は貸し会議室というビジネスモデルの話をします。

 

こんなの商売になるんですか?

 


こういう質問が以外に多い。
たしかにわかりづらいビジネスモデルです。

 

先週、
大阪の駅前一等地に最新型の会議室を作りました。

11月22日オープン
「アットビジネスセンター大阪梅田」です
http://abc-kaigishitsu.com/osaka/umeda/


会議室ビジネスは今変化を迎えています。
そもそもこの事業を9年前に始めた頃は

サブプライム問題真っ只中で企業も利益を
確保するために経費削減に必死な時期で、
固定費を減らす一環で必要以上の会議室を
社内に持たずに使うときにだけ借りるニーズ
が出始めた時です。


その後にリーマンショックがありこの流れは
続きます。


そして、
ここ最近は貸し会議室も増えてきて、価格、場所、
グレードで選ばれるようになっています。


今回の大阪初進出にあたっては、アットビジネス
センターの全てのノウハウを投入していますが
駅前でありながらリーズナブルとハイグレードを実現。
かならず「また使おう」と言っていただけるサービス
レベルにこだわって、そのように作り込んでいます。


ホテルと公共施設の中間のポジションが貸し会議室
ですが、「アットビジネスセンター」は駅前会議室という
ポジションです。
利用方法は、会議30%、セミナー30%、面接他40%
じつは、会議室といいながら純粋な会議は30%なんです。

ご利用企業は、大手中堅企業が50%以上、セミナー
等は個人事業の方も多い。

会議室ビジネス、すこしイメージできましたでしょうか?


さて、先週オープンの大阪会場は、
オープニングで大幅割引キャンペーンも行って
いますので、ぜひ見ていただきたい。
http://abc-kaigishitsu.com/osaka/umeda/

 

【大阪梅田会場の特徴】
とにかく益に近くて、安くて、綺麗で、安心です。

◆モダンな大型ラウンジと訓練されたサービス
担当が常駐しています。

◆大小様々な部屋を用意して、あらゆる利用
シーンに対応できるようにしました。
人数は4人から84人まで10種類。
特にパーティ対応の部屋は利用シーンに合わせ
照明の調整も簡単にできます。
大部屋には音響もしっかりしたものを導入。
◆自由に使えるおしぼりも用意。

◆お客様からの声を徹底的に反映して、持ち込み
で軽食ができる専用コーナーや、急遽資料編集作業
なども可能な専用机と複合機があります。

最後に新しいビジネスモデルの紹介です。

あなたの会社の会議室からお金が生み出される仕組みを
ご存知ですか?
アットビジネスセンターの運営ノウハウが生み出した
ビジネスモデルが「シェア会議室」
http://www.share-kaigi.com/owner/

 


会議室ビジネスはストックビジネスの一種です。
経営のポイントが知りたい方はこちらをご覧下さい。

 

Amazon新刊 大竹啓裕 著

 ストックビジネスの教科書プロフェッショナル

 


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