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メルマガ発行人の忘年会 1171号

  • 2016.12.26 Monday

先日、毎年恒例のこのメルマガ発行人によるオヤジの

忘年会がありました。

 

場所は目白のマックキャロット、地元では銘店で、佐久間さんのおじさんがオーナー。

 

 

池袋に大人のレンタルオフィス「インスクエア」が生まれると

同時に始まったこのインスクエアメルマガですが、そのときの

入居者1号の藤田社長(PDBマーケティング)の声かけから

始まりました。

正直にいうと、毎日発行に賛成したのは発起人の藤田さん1

他のメンバー、私、佐久間さん(ハラルジャパン協会)、

松沢さん(CNETメディアサービス・インスクエアITサポーター)

は渋々です。

 

でもですね。

ここが大事なのですが・・

 

それから、1171号まで休まず続けるとどうなるかを伝えますと

みんさんの自社事業にかなりの影響がありました。

 

 

特に「週に1回でいいでしょう」とかなり逃げ腰だった

私と佐久間さんはいまではメルマガスキルで事業を動かしています。

 

 

佐久間さんといえば日本でも有数の団体、非営利一般社団法人

ハラルジャパン協会の代表ですが、毎週2回以上のメルマガ発行

を続けていてはや360号を迎えます。ハラルに関する啓蒙団体

というのはまったく日本に無かった中で、佐久間さんのメルマガは

貴重な情報源として広がって行きました。今では1万5千人以上の方に

情報を届けています。

まさに事業のエンジンがメルマガです。

 

 

私はどうかというと、

最初の頃はなにをネタに書いていいものか分からずに、結構

辛かった時期もありますが、むしろこれをスキルにしようと

決めて、ライティングの学校に通い始めました。

そして、メルマガ編集長の肩書きをもらいましたので

稚拙ながら書き続けました。

 

 

すると、だんだん書く事が苦痛ではなくなり、いまでは多少

人に教えられるようになりました。

一番大事なことは、発表する場がある、アウトプットの

練習が出来るということだと思います。

 

まさに一万時間の法則のようなもので、続ければ誰でも

上手くなります。

そんなアウトプットの場としてこのメルマガは最高の道具

だと思います。

 

 

私もその結果、昨年「ストックビジネスの教科書」(ポプラ社)

で著者デビューを果たし、今年も続編「ストックビジネスの教科書

プロフェッショナル」を11月に発売しました。

そして、ストックビジネスの構築指導という新分野へも踏み出しました。

 

 

臨時の書き手では安田さん(シナジーブレイン)という方は、

このメルマガを見た有名編集長から声がかかり、今では

JBpressのコラムで書き手としても活躍しています。

 

 

みなさんきっかけをくれた藤田さんと、手弁当で毎日配信を

してくれている松澤さんに感謝です。

 

「ピンチはチャンス」と言いますが、どうせやるなら

徹底して続けてスキルの領域まで極めて見る。

 

 

面倒なこともどうせやるなら楽しく笑ってやってみる。

 

 

今年もまだこのメルマガは続き、来年も続きます

ほんとうにいつもご購読ありがとうございます。

 

 

来年も書き手を変えながらみなさんのアウトプットの場としても

このメルマガを活かしてまいります。

 

 

 


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