高野山「大竹君行くな!!」の呪縛が解けた。

  • 2016.08.25 Thursday

先日は時間が作れたので かねてから行きたかった

高野山を見てきました。

 

私は20代の時に高野山の門前町? 橋本市を

インテリアの営業で担当していたあことがありました

 

30年前

「大竹くん この山の上にはものすごいお金持ちがいるんだよ

  でも、行っちゃダメだよ。 君のような子が入っていけないから」

 

これだけを言われたらどう思いますか?

 

最近 TV番組で高野山をやっていて、

あの呪いのような言葉を思い出したんです。

 

 

というわけで行ってきました。

 

パワースポット、精霊が居る感じがしました。

 

 

・・・でも正直にいうと・・・これだけです。

 

 

普通に考えてみても、やはり行く価値はあります。

戦国武将のお墓巡りなんか、もう楽しかったですよ。

え、、織田信長のお墓がこんなにも小さいの・・

豊臣と上杉はなんでこんなに別格扱いなの・・

明智光秀も小さい・・・

金剛峯寺の庭で自分を見つめ・・いいところです

 

もう、こういうのは私も大好きです。

 

でも、30年前に「行くな!行っちゃなんねええええ!!」

 

という暗示にかけられていて、私の期待値が異常に高すぎました。

 

これは「ストックビジネス発想法」でいう

恐怖と希望の 恐怖が最高潮状態

 

その結果 離脱率があがる悪い典型ですね。

 

冗談はさておき 名所巡りはやみつきになりそうなので

また次に霊山やパワースポットに行きたいと思います。

 

 

パワーもらってますます乗って来ました

 

実は私、ZOOMにハマっています。

一昨日の大阪セミナーで40人の参加者に聞いたら

ほぼ100%の方が知らなかった。

 

めちゃくちゃビジネスチャンスの匂いがします。

 

大人のレンタルオフィス・インスクエアは、

本部がバンバン アンテナを張っていて、新しい

ビジネスチャンスを仕入れて先行して紹介しています。

 

現在は社員の中に、ZOOMマスターを養成していまして

9月15日にはインスクエアの内部だけでZOOM活用

セミナーを開催。

 

近々一般の方にも衝撃のZOOM活用ビジネスを

指導出来る体制にしたいと思います。

 

ZOOMはあなたのビジネスを変えます。

いままでできなかった収益モデルが簡単に構築出来ます

 

Skypeとどうちがうの?

 

まったく違うとだけお伝えして今日は終わりにしますが

もし興味のある方は8月29日(月)のインスクエアメルマガ

をお楽しみに。

そこで、詳しくお伝えします。

 

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無料です。

 

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バックナンバー 

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※毎日配信ですからご注意を!

 

PS ところであの呪縛の意味はなんだったのか未だに謎なんです。

  張本人、インテルナ橋本の社長に聞いてみたい。

 


「攻めの資産防衛セミナー」開催します。

  • 2016.08.04 Thursday

今回で5年目 第5回を迎えます。

毎回100人の不動産オーナーを集める人気セミナー。

  

今回のテーマは『攻めの資産防衛セミナー』です。

例えば、

大家さんが入る火災保険や入居者さんが入る保険の事って

急に聞かれても内容を把握している方はほとんど居ないと思いますが、

なんと、実は保険は「埋蔵金まさに目からウロコ。

 

例えば、

入所者が漏水して部屋を水浸しにした時に

入居者の保険で直すと100%出ない場合でも

大家さんの火災保険特約を使って直してしまい

大家さんの保険会社から入居者の保険会社に

請求できて、結果的に100%補償されて、

手間もかからずスピーディーに解決。

 

あれ、でもなにかおかしい??

 

大家さんの保険を使うと、大家さんに減点になるんじゃないの?

 

そうなんです。

実はわたしもそう思っていたんです。

 

みなさん、車の保険の感覚が身についていて

勘違いしているんですね。

火災保険などは何回使っても減点とか

等級が下がるとかないんですよ。

 

えええ、でもではどうしてみなさん

そうしないのか???

それはセミナーでお話します

 

知ると知らないとでは大違い

  

それ以外にも、空室の有効活用や、駐車場の有効活用など

その分野のTOPプロを集めています。

大竹のパートはオフィスビルの有効利用です。

  

参加資格は、「大家さん」ですが、

実はこの分野にもストックビジネスのノウハウを活かす

場面があるんです。

大竹のパートではそんな話を致します。

 

「ストックビジネス理論が分かればビル経営が上手くいく」

という題名で今年も東京、大阪、福岡で延べ500人が参加

した人気講演(週刊ビル経営主催)のダイジェスト版になります。

 

ご興味のある「大家さん」はぜひ参加してください。

 

【 概 要 】

題 名:第5回 攻めの資産防衛セミナー

 

開催日:2016年9月3日(土)

 

時 間:14時〜17時

 

場 所:アットビジネスセンター東京駅

 

内 容:こちらのチラシをご覧下さい

 

参加費:無料

 

申し込み方法:申し込み書に記入の上FAX

 

お問い合わせ:050−5893−2370

       不動産活用ネットワーク セミナー事務局

 

主 催:不動産活用ネットワーク10社共同開催

 

「不動産活用ネットワーク」は螢▲奪肇フィスが

主要メンバーとして設立した不動産に関連するプロ

フェッショナル企業10社のJVです。

 


パエリア世界大会に行くもと従業員。頑張れ。

  • 2016.07.16 Saturday

【また天才が生まれた パエリアコンテスト世界大会】
アットビジネスセンターという事業は難産でした。
 
土日休みの会社が、いきなり休日なしの夜も毎日遅い

サービス業を始めることになり、一番の課題は、社内で

やりたい人がいなかった事、今では主力事業ですが当時

は途方にくれながら、計画を進めていた。
 
そんな一番大変な初期をささえてくれたのが飲食業仲間

の 川口 勇樹さんです。
それから、軌道に乗って今に至るんです。
 
彼はその後、飲食業界に戻り高円寺の住宅街に小さな

レストラン「アノカド」を開店。
そんな彼が今年、パエリアコンテストで日本一になり、

日本代表で本場スペインで世界大会に出場します。
http://anocado.com/category/paella-world/
かっこいいなあ。。そんな彼を私も応援します
 
  
いままで、いくつもの事業を作る中で、夢を現実にする

ときにはかならず人が現れます。
そして、去っていくこともありますが、その後にみな

大成功している。才能の縁。そして、今もその縁が広

がり応援出来る強い仲間になる。
 
どうしてあの時に彼が?彼女が?の連続。
本当に不思議ですが、感謝しています。


大阪・不動産セミナーでコンテンツの話をした。

  • 2016.07.04 Monday

大阪で不動産セミナーを開催しました。

場所はグランフロント大阪

 

会場に着くと150人の募集枠に200人以上の

参加者という異様な熱気に包まれていた。

 

福岡、東京とはちがう熱気です。

 

 

さて会も始まると

大阪市、阪急阪神ホールディングスが大阪の開発計画を発表

 

続いて、

大阪ガスがビル設備と新電力の話。

 

そしてアットオフィスが

コンテンツを活用した老朽化ビルの再生の話をしました。

 

前半があまりにも大規模な計画発表だったせいか

大阪の方々のノリか優しさか?

とても話し易いセミナーです。

 

 

この8年間やってきたことは、「ビルの価値を上げる」

ことで、そのために延べ100回以上のコンテンツ

チューニングを行って来ました。

 

言ってみればその成果発表

 

 

とくにドミナント戦略を実施している池袋エリアは

会議室もレンタルオフィスも稼働率はエリアNO.1です。

 

 

なぜエリアNO.1になれたのか。

 

 

コンテンツを活かすと、ビルのリノベーション

にプラス効果が大きいこと。

 

 

そして

いまチャレンジしている、オフィスビルの6階に

 

カフェを成功させる意味はなんなのか

(当然、ビルの価値があがるからですが)

 

 

カフェの成功要因「コミュニティーカフェ」というものは

いったいどういうものか。

 

 

これは不動産会社の発想からは出て来ません

 

不動産という箱ものビジネスではなく

 

ソフト・サービス業の発想が必要です。

 

 

 

とくにコミュニティーカフェというコンセプトは

これから10年オフィスビルの価値を上げる革命

だと思います。

 

森ビルのような大規模開発ではなくて、中型ビルでも

コミュニティーカフェが作れ、人が集う。

 

 

コミュニティーカフェは池袋のビルだから成功したのか

 

 

正直にいうとコミュニティーカフェの概念は

まだこれから完成していきます。

 

 

もしかしたら、完成したときには、

(仮称)コミュニティーマネージャーという職種すら

生まれていると思います。

 

 

 

不動産の価値を上げるという仕事は

時間がかかるかもしれないが、やりがいがあります。

 

 

なにしろ

 

東京と横浜を合わせたオフィスマーケット規模は

ニューヨークよりも大きい世界一と言われているんですから

 

それも地震大国で古いビルが多い。

 

 

大きな市場となる条件が揃っています。

 

 

ここでの

「ビルの価値を上げるスキル」は、

 

老朽化して行くオフィスビルの勝敗を分ける

重要スキルになるはずです。

 

 

このコミュニティー運営スキルを学びたい方むけに

カフェ・インスクエアでは、コミュニティー運営のプロ

(日本で指折りの実績)と一緒に講座も準備しています。

 


大阪でオフィスの話してきます。

  • 2016.06.27 Monday

イギリスのEU離脱が決まって最初のブログです。

 

さあ、今週は大阪でセミナーを予定しています。

 

「ビル経営サミットin大阪」

http://www.biru-mall.com/sami53rd.html

 

<開催概要> 
日時 平成28年6月29日(水)
13:00〜18:30(予定)
会場 グランフロント大阪北館タワーC8階 

 

 

福岡、東京についで最後が大阪です。

大阪ガス様他大手の中でオフィスビルの有効活用

の話をします。

 

実は東京に限らずオフィスビルは供給される

一方なので、長期的にはかならず老朽化と部屋余り

を避けられません。

 

「大竹さん、そんなこと言って、最近家賃も上がって

来ているって新聞に出てますよ」

 

 

そうなんです、それもここ1年くらいの動きで

はあったんですが、実は東京も今年の2月から

その動きも収まって来ているんです。

 

イギリスのEU離脱問題などがこれに拍車をかけると

思いますので、ここに来て一気に反転して空室が増える

可能性は現実味を帯びてきました。

(オフィス相場は景気では遅行指数なので求人倍率が

さがってから半年、1年遅れできます)

 

労働人口の問題、少子高齢化、クラウドの発達で

ノマドワークの常識化(私も実践しています 笑)

 

事実、この1年は反転しましたが、20年振りかえると

毎年1%づつ家賃は下がってきている。

 

大阪でもそんな話をしながら、得意の老朽化した

オフィスをどううまく変えて行くのか、

池袋の成功事例など、具体的な事例から話してきます。

 

池袋にはアットオフィスの会議室が多いですが、

とくにその中でも1階にZARAが入っている

池袋駅前のビル(ABC池袋駅前【別館】)は

 

当初の建て替えから耐震工事に変更してリニューアル

して成功した好例です。

ぜひ機会があれば見てください

 

1階のデザインも一新してスタイリッシュに生まれ変わって

います。


 

それに、会議室だけではなく、6階にはカフェ・インスクエアという

コミュニティー機能も盛り込んだ、当社ブランドのカフェも運営して

成功しました。

 

ビルの価値もあがります。

 

カフェの機能まで踏み込み、ソフトにこだわってオフィスビルを再生している

会社は他に聞きませんので、ぜひ見ていただきたいと思います。

 

場所:東京都豊島区東池袋1-6-4 伊藤ビル

http://abc-kaigishitsu.com/ikebukuro/access.html

問い合わせ先 03−5452−3712

 

 

 


年中無休のビジネスマンになれ!!

  • 2016.06.13 Monday
昨日は空を眺めながら、
人生をロケットで例えるなら、何段ロケットなんだろうと
考えました。

1段目が親の加護のもと過ごした学生時代

2段目が社会に出たサラリーマン時代

3段目が事業家となってビジネスを所有する時代

4段目が起業家を育てる教育者の時代


そう考えると今の私は3段目と4段目のあたりにいることに
なります。

学生時代にあまり勉強をしなかったせいなのか
社会人デビューは実に平凡だった。

実は20代後半に社会を恨んだ時があります。


「どう考えても幸せへの道が見えない」


26歳くらいの時に、当時住んでいた田無市(今の西東京市)
でマンションを購入しようと中古マンションを見にいったときに
受けた衝撃でした。
中古のマンションが5000万円(当時はバブル全盛期年収の10倍くらいまで
行っていた。今なら2000万くらいかな?)


当時の自分だと、このぼろの家を買うと一生がそれで終わってしまう

どうすればそこから抜け出せるのか・・・


それから数年後、
師と仰いでいた大前研一氏が経営塾を立ち上げるということで、
貯金をはたいて一期生で入学しました。
第一期ということもあり当時の有名経営者も入っていた。


実はここで人生を転換する学びがあったんです。


授業の内容は特別なことではなかったのですが
この時を境に、勉強するという習慣が身につきました。


それからは、ほぼ休みなく常になにか新しい学びを
しています。
今も休日に学ばない日はありません。
これを仕事というなら年中無休だけど
もう遊びより楽しい。

学ぶ、成長する。


この繰り返しの快感を知ってしまうと、面白くてしょうがない。


学生時代は16年で終わるけど
社会にでてから80歳まで勉強できるって最高に楽しい。


昨年は、ある有名な起業塾にも行ってみました。
塾長に怪しまれましたが、本心から今の起業の実情が知りたい
と伝えて入塾を認めてもらいました。


インスクエアという人気のレンタルオフィスを
経営していますが


「何かが足りていない」


それに気づきたい思いで門を叩いた訳です。


そこで気づいたことは起業支援というのは
コミュニティーとコンテンツだということでした。


そしてコンテンツを作るために出版をして、インスクエアの
サポーターと一緒にストックビジネス実践会を開催しています。
カフェ・インスクエアではコミュニティー作りの練習をやっています。


私は「レンタルオフィス」というものが、いままでの形ではいずれ
通用しなくなると思っています。


この壁を越えて成長し続ける為にも、コミュニティーと
コンテンツが提供できるようになります。


こんなワクワクする仕事をする、まだ見ぬ未来の責任者
は誰なんだろう。





 

自分のスイッチを手に入れろ

  • 2016.05.23 Monday
習慣のパワーは底知れない。
 
 
昨日も会議で入社一年の社員とのやりとりがあった。


「一年を振り返って、次の重要な仕事を誰に任せたいか
悩んでいるが、よく考えてみて欲しい。」


任せる側になったつもりで考えて欲しいわけ
 
今から私がやるのは、だれもやったことのない壮大な
ストックビジネス構築だから最低でも3年は
絶え間ないチューニングをしていける安心感が欲しい。
 
「そこには入社歴は考慮しないよ」
 
 
誰もやったことが無いんだから、考慮する必要もないし
欲しいのは、やり切ってくれるかどうかの信頼感
 
それは、あなたの1回プレゼンじゃ感じない・・・

では、
「私がなにを見ているかというと
毎日会社に来てONのスイッチを入れる習慣です」
 
 

実はそれだけなんだよ!
 
 
誰かに言われなくても、自分でONする習慣。
 
だってみんなパフォーマンスは十分すぎるくらい
持ってるんだから

でも自分のスイッチをもっていないんだよね。
 

誰かにモチベーション上げてもらいたいと思ってるし
スイッチONしない原因は自分以外にあると思ってる
 

「重要な仕事は、 
自分のスイッチを手にしている人に任せたい。」

 
 
私の友人に習慣化のカリスマ、古川先生がいますが、
彼が「習慣化は複利」と言っています。

毎日、
自分のスイッチをONにする習慣こそ最強の武器

これは財産だと思う。


ちなみに「ストックは複利」これ僕の明言集 (笑)

 

不遇ってなんだ アホらしい

  • 2016.05.17 Tuesday
社会に出る君へ
 

希望の赴任地は東京、でも辞令は大阪だった。
希望の職種は商品開発、でも営業で和歌山県を担当した。
毎日、一人営業車で和歌山県の新宮までの旅・・
学生時代の彼女とも別れた・・

なんて不遇なんだと嘆いた

 

耐えられず2年半で辞めた
 
転職は厳しい 
また最底辺からのやり直し 
警備員だった。
 
居眠り運転したら命とり、怖くて逃げ出して、営業に・・
 

スキルのない人ってこんなもんだよ
だって、代わりはいくらでもいるんだから
 

30歳になってから猛勉強、
法律と不動産のスキルはフランチャイズ日本一の原動力に
マーケティングのスキルは商品開発に
そして今は、ライティングスキルでコミュニティー運営を学ぶ
まだまだ素人でも5年後にはプロになってみせる
 

今思えば気づくのが10年遅かった
結局不遇かどうかなんて人生に関係ないってこと

不遇と思った時が一番時間があって一番のチャンスだったんだよ
本気でスキル磨きしたら 全部吹き飛んだ


 
本物のプロのスキルなら1スキル1億円の人生で価値はある
私が買取りますよ。
 
というか・・市場がほっておかないよ。
 
死ぬ気でスキルと向き合ったらいい。
 
 
 
私とスキル磨きの競争をしよう!
 
 
アットオフィスは経営陣全員がスキル磨きの競争してるの、
今は常務がグングン伸びてきた

私もうかうかしてられない感じ 笑


 
大学までの知識は「単なる種」だと思う
 
社会に出て死ぬほど努力して水をやり続けると
 
「3年後にスキルの芽」が出てくるの

死ぬほど努力して始めて水がポトリだよ



だから、私みたいに2年で芽を見ずにフラフラしたら
ダメなんだよね
 
 
今、もし私が最初の会社に面接行ったら
100%希望の職種で採用されると思う
もちろん経営陣。

今のほうが楽しいからいかないけどね
 
 
悪いけど当時の同期より100倍学んだスキルがある
 

いまから30年後には平均寿命が100歳になって
健康に90歳まで働ける時代が来る
その時にこの差は大きいよ。
 
 
いまから大事なスキルは6つ。
 
知りたい人は、説明会に来たらいいよ
私が直接話そう。
http://hello.at-office.co.jp/voice/rec_officer.php

 

風通しの悪さ辞任劇 セコム

  • 2016.05.12 Thursday
大阪からです。
新幹線車中で日経新聞見ていると 1面に珍しくセコムの記事
 

 
「会長。社長を解職」セコム指名委員意向映す
純利益は4期連続で最高益だそう。
 
理由は「社内の風通しが悪くなった・・・」
 

セブンHDの鈴木会長の辞任劇も衝撃的だったけど
セコムは「4期連続最高益」の実績に対して
「風通し解任劇」
これもすごい。
 
そう長くは在職していませんが、私の古巣、そして
「ストックビジネス発想法」の原点を学んだ超優良企業です。
 
ははは、またやっている・・
 
そんな感じを受けました。
 
従業員が何万人になろうともベンチャーと言われる理由が
ここにあると思う。
セコムに在籍経験ある人
なら、たぶんみんな感じるんじゃないかな
 
創業者飯田亮氏の語録から・・
「ストックで生活すると人は腐る」と公言しながら
最高レベルの「ストックの城」を築いた創業者の存在は大きい
 

 
腐るという表現が今回の風通し解任劇の意味を想起させるものがあります
 
ストックから溢れる利益は不労所得になっていく、
そこにあぐらをかくことを由としない創業者。
 
収益を先々の事業に投資して
人材を育てることで腐らないようにしてきた。
 
そんな社風がまだ生きている感じがしました。

 

オフィスビルは復活する 事例から

  • 2016.04.24 Sunday
今回の「第52回ビル経営サミットin東京」は
いつもと顔ぶれが
違って面白かった。

 
後半にパネルディスカッションがあるんですが
今回のパネラーは

 
大型ビルオーナーではなく、小型ビルを先代から
引き継いで、若い感性でリノベーションして
成功しているオーナーと 
リクルートでサラリーマンしながら古いビルを購入して
収益力を高める工夫(リノベーション)をしている
若いビルオーナーでした。
 
オフィスビル業界がそもそも古いのですが、いよいよ
この業界紙の企画も新しい風が入ってきたという感じでした。
 

オフィスビルを魅力的に変える 
ちなみに私の講演は、
時代に逆行して、古いビルの家賃を上げ続けている事例紹介と、
その核になるのが

「コンテンツ」を作る力と
「コミュニティー」を作る力。

そして、その創作過程を公開してポイントになる考え方
「ストックビジネス理論」をお話しました。
 
古いオフィスビルは、いつか大規模改修(リノベーション)を
しなければならない運命です。

これは、どのビルオーナーもわかっています。
 
でも、わかっていても・・・
高額な改修費用をかけても
リノベーションのあとで、いくら家賃が上がるのか不透明
なので二の足を踏んでしまいます。


 
それはなぜか、
実はビルは綺麗になっても、テナントがオフィスビルを
決める4大要素「フロアの大きさ」「場所エリア」「家賃」「時期」
変わっていないんです。
5つ目の要素「ビルグレード」は改善されていますから
競合ビルとの比較ではプラスになります。


考えてみれば当たりまえです。
 
でもよく考えてください。
老朽化したビルがマイナスポイントからゼロポイントに
戻っただけなんです。

競合のビルがマイナスならこれで勝てますが、今どき
物件は山ほどありますから、これではまだまだ厳しい
競争にさらされていることには変わりがないんですね。
 
自分たちアットオフィスのやり方、考え方は根本から違います。
 
オフィスビルの収益を改善しながら、
ビルそのものを
魅力的にします。

結果的に【選ばれる】ビルになる。


 
オフィスをオフィス以外の用途に変えます。
それも、オフィスと相性のいい用途、且つ、事務所で
入る人々が一番あって嬉しものに。
 
これが
「オフィスビルへのコンテンツ導入」です。
 

具体的には、

ビルの特性を調べてから
「会議室」「カフェ」「おとなのレンタルオフィス」

から選別して導入。
そして空いている駐車場は100%借り上げます。


ビルの収益改善に必要なソフトは全て自らが運営して提供できる

確実に自信のあるもの以外は提供しない。

 

ここまでの考え方は、初期段階。


さらに家賃は上がっていく

私たちの本当の強みはここから。
 
「チューニング」という行動を繰り返して
だんだんと収益を高めていく。
 
コンテンツの「チューニング」と、ビル全体の「チューニング」
を繰り返してビルの価値を上げ続ける。

 
この考え方が「ストックビジネス理論」です。

 
ストックビジネスの教科書(ポプラ社 著者:大竹啓裕)

講演後のアンケート結果も上々で現地ツアーの参加者も
いい反響でした。
 
この理論で運営しているビルを実際に見てもるという
ツアーを開催しますので、ぜひ興味のあるビルオーナー
の方はお申し込みください。
 
[次回現地視察ツアー]

場所:池袋
第1回 2016年4月27日(水)14時〜
第2回 2016年5月10日(火)14時〜
ご希望の方は下記まで連絡をください。
連絡先:社長室「施設見学係」
電 話 :0357723600
担 当 : 梶田

jkajita@at-office.co.jp



 

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