心理的安全性(psychological safety)

  • 2017.02.06 Monday

グーグルが検証したプロジェクト・アリストテレス

の記事がとても気になります。

プロジェクト・アリストテレスというのは

グーグル社内にある沢山のチームの生産性が

違うことの原因を解析してより生産性の高い

 

元々、様々なデータを分析するのはグーグルの得意技だ。同社には、こうした分析作業を手掛ける統計の専門家やエンジニアが多数働いているが、プロジェクト・アリストテレスでは、彼ら以外にも組織心理学や社会学の専門家まで、多彩なエキスパートを集って分析作業に当たらせた。(本文引用)

出典 プロジェクト・アリストテレスの全貌 小林雅一http://gendai.ismedia.jp/articles/-/48137 


働き方を提案するのが目的だったそうです。

その結果、パターン抽出が得意なはずのグーグルでも

、社員の労働分析からは、目立ったパターンを見出す

ことができなかったそうです。

 

結局、上のような「チーム編成の在り方」と「労働生産性」の間には、ほとんど相関性がないのではないか――そう考えたグーグルの人員分析部は、今度はチームのメンバーが従っている「規範(norm)」にこそ生産性のポイントがあるのではないかと考え、そこを洗い出すことにした。

 

ここで規範とは、チーム内で共有する「暗黙のルール」や「行動規準」、あるいは「チーム・カルチャー」のようなものを指す。


そこで今度は、違うアプローチをする

しかしここでもパターンは見いだせず、それどころか

同じく生産性の高いチームなのに、全く正反対の規範に

従っているケースも珍しくなかったそうです。

 

 

唯一、ある種のパターンとして浮かび上がってきたのは「働き方」に関するものではなく、むしろ「成功の法則性」に関するものだった。

 

つまり成功するチームは何をやっても成功し、失敗するチームは何をやっても失敗する。そのようなパターンであった。

 

そうか、優秀なメンバーが集まっているところが

うまくいくってことかと思うと、それも違ったそうで

グーグルではメンバーはチームに固定されていない

そうで複数のチームに所属している、同じメンバーでも

片方のチームはうまくいき、もう片方はうまくいかない

という具合。

はたしてここに法則性は見いだせるのか。

 

このように目立ったパターンが見出せずに困り果てたグーグルの人員分析部では、集団心理学に関する学術論文など、アカデミックな調査結果を再度深く当たってみることにした(同プロジェクトの初期段階では、それから始めていた)。

 

そして、そこから浮かび上がってきたのは「他者への心遣いや同情、あるいは配慮や共感」といったメンタルな要素の重要性だった。つまり成功するグループ(チーム)では、これらの点が非常に上手くいっているというのだ。

 

たとえば一つのチーム内で誰か一人だけ喋りまくって、他のチームメイトがほとんど黙り込んでいるチームは失敗する。逆に(途中で遮られるかどうかは別にして)チームメイト全員がほぼ同じ時間だけ発言するチームは成功するという。

 

それは暗黙のルールとして、そのような決まりを押し付けるのではなく、むしろ、自然にそうなるような雰囲気が、チーム内で醸成されることが重要なのだという。

 

つまり「こんなことを言ったらチームメイトから馬鹿にされないだろうか」、あるいは「リーダーから叱られないだろうか」といった不安を、チームのメンバーから払拭する。心理学の専門用語では「心理的安全性(psychological safety)」と呼ばれる安らかな雰囲気をチーム内に育めるかどうかが、成功の鍵なのだという。

この話を聞いて、私は自分の会社のことを考えた。

すぐにリーダーにこの話を伝え、いままでの私の運営に

問題があったことを伝えた。

 

心理的安全性という言葉を私はいままでしらなかったが

私の今後の立ち位置を決める大事な言葉になりました。

この記事を紹介してくれたのは私が顧問を務める

ライフミッションコーチ協会(通称、LMC協会)の

叶理恵さんです。

 

このグーグルの話はこれで終わっていません。

 

ある日経アメリカ人のチームリーダーが、生産性の悪い

チームメンバーを集めて、自身がスピードは遅いが転移性

の癌に冒されていることを告白しました。

 

そこから堰を切ったようにチームのメンバー一人ひとりが

自らのプライベートな事柄を語り始め、その結果は先の結論の

ように、チーム内のモラルを高めて、生産性を高めるための議論

に発展していったそうです。

 

プライベートと仕事の境目の話はあるかもしれませんが

今日はその議論はしません。

 

一つ言えることは、心理的安全性の高い環境をつくるのが

チームリーダーの役割なのだということです。

 

昔のように社員として雇用しない仕事形態が増えるかも

しれませんが、人の本質はなにも変わらないと思います。

 

引用した記事はこちらです

http://gendai.ismedia.jp/articles/-/48137


ZOOM活用で業務に革命が起こる

  • 2017.01.18 Wednesday

いまなら何がいいタイミングか

 

私はいつも新しいテクノロジーやツールを探していますので

HOTな情報があればお知らせしたいと思います。

 

いま伝えたい面白いテクノロジーは

昨年から一押ししているものにZOOMというシステムですね

 

バーチャルな会議室、バーチャルにグループワークができるツール

なのですが、これがとにかくスグレモノです。

 

遠隔でグループワークができるといっても

わかりますか??

わかりにくいですね。

 

例えば、講師がこう言います。

「皆さん各テーブルごとに今から10分間使って話し合いをしてください。」

 

「10分後にここに戻ってきて代表の方が発表してください」

 

これが50人までの大人数でいくつものグループに分かれてできるんです。

たとえば4人グループ10個とか

 

そしてそのグループの集まっているテーブルに講師が選んで

回って歩き、アドバイスもできるんです。

 

信じられない光景ですよ。

 

この比較表を見れば一目瞭然で他を圧倒しています。

 

 

でも、

すごいのは機能ではなくZOOMを使って議論したり、みんなで書き込んだり

と使ったときのみなさんの感動シーンです。

もう笑えるくらいに喜んでもらえます。

 

 

私が昨年11月にオープンした会議室「アットビジネスセンター大阪梅田」は

大成功しました。

昨日も満席状態です。

この大成功はZOOMなしでは語れないくらいに、

開発打ち合わせにZOOMを活かしました。

 

大阪と東京の会議がストレスなしでできる。

Skypeでは絶対にできないやり取りが出来ます。

 

 

セミナー、社内会議、プロジェクト運営、グループワークなど

ZOOMの用途はたくさんあります。

 

あなたがこの仕組みを知ってしまうと、いまの仕事のここに

使えるというアイデアが湧き出てきます。

いままでZOOM活用の講座に参加した人がみんな感動して

くれます。

 

事業はタイミングが大事

早ければコケるし、遅ければ他社に先を越される。

まず興味が沸いたなら試して見ること。

 

私だけがこのZOOMネタを持っていても勿体ないですので

このレターをお読みの方にはぜひ知ってもらいたいと思い

書きました。

 

 

まだまだ上手く伝えられていないかもしれませんが

ストックビジネスの教科書を通じて繋がったあなたには

良いものは惜しまず届けます。

 

 

今週ZOOMの勉強会がありますのでお時間あるかたは

触れるのが一番でしょう。

 

たった2時間でマスターできる勉強会「ZOOMマスター養成所」

1月19日木曜19時からです。すこし席がありますので

思い立ったらぜひ参加してはいかがでしょうか。

1月19日の「ZOOMマスター養成所」案内申し込みはこちら

 

ビジネスで活かせる最新ツールがあればまたここでお伝えします。


10年の誓い2年目を迎えて

  • 2017.01.01 Sunday

 

あけましておめでとうございます。

 

10年10社10人100億

 

2016年にかかげたアットオフィスの第2創業宣言です。

 

今年はその2年目。

 

10年で10人の社長を生むと言いましたが
 

アットオフィスは10年前から既に経営者は2人居て

さらに常務の実力は社長レベルですので事実上はすでに

3人の経営者居るという特異な会社です。
 
この強みをさらに発展させたのがこの目標です。


しかし、
世の中はどうかというと

 

いったいいつバブルが崩れるのか・・・

 

中国リスクはいつ顕在化するのか・・・

 

アメリカが元気になってもだれも日本に明るい将来を

見ている人はいません。

 

 

この日本で継続的に成長していく会社グループを作り上げるには

多角化以外に方法はないでしょう。

 

理由は、

商品サービスの寿命が短くなっていること

 

一つの商品サービスが競争優位なのは10年の時代、3・3・5の法則なら

あっという間にピークがきます。その先は価格競争の沼が待っている。

 

俗に言う「インターネット前とインターネット後」という言葉どおり

インターネット社会ではこの短期サイクルは避けて通れない。

だから

前提条件を10年寿命と置いて事業を組み立てる必要があります。

 

だから10人のリーダー(社長)を排出するという目標は理にかなっている。

 

次は、

10社の経営を把握できる会計システムをります。

 

 

そして一番大事なことは、

ストック事業になる仕組みを立ち上げ当初から組み込むということです。

 

10年後に事業がピークを迎えているというのでは意味がありません。

 

10年寿命が世の中なら当社はストック化とチューニングで

20年継続できる強靭なストックビジネスを積み上げて行きます

 

私のストックビジネス研究機関がそれを後押しします。

 

10人の社長でピースを組み上げる日を夢見て

今年もフルスロットルで成長続ける強靭な事業を作り続けます。

 


メルマガ発行人の忘年会 1171号

  • 2016.12.26 Monday

先日、毎年恒例のこのメルマガ発行人によるオヤジの

忘年会がありました。

 

場所は目白のマックキャロット、地元では銘店で、佐久間さんのおじさんがオーナー。

 

 

池袋に大人のレンタルオフィス「インスクエア」が生まれると

同時に始まったこのインスクエアメルマガですが、そのときの

入居者1号の藤田社長(PDBマーケティング)の声かけから

始まりました。

正直にいうと、毎日発行に賛成したのは発起人の藤田さん1

他のメンバー、私、佐久間さん(ハラルジャパン協会)、

松沢さん(CNETメディアサービス・インスクエアITサポーター)

は渋々です。

 

でもですね。

ここが大事なのですが・・

 

それから、1171号まで休まず続けるとどうなるかを伝えますと

みんさんの自社事業にかなりの影響がありました。

 

 

特に「週に1回でいいでしょう」とかなり逃げ腰だった

私と佐久間さんはいまではメルマガスキルで事業を動かしています。

 

 

佐久間さんといえば日本でも有数の団体、非営利一般社団法人

ハラルジャパン協会の代表ですが、毎週2回以上のメルマガ発行

を続けていてはや360号を迎えます。ハラルに関する啓蒙団体

というのはまったく日本に無かった中で、佐久間さんのメルマガは

貴重な情報源として広がって行きました。今では1万5千人以上の方に

情報を届けています。

まさに事業のエンジンがメルマガです。

 

 

私はどうかというと、

最初の頃はなにをネタに書いていいものか分からずに、結構

辛かった時期もありますが、むしろこれをスキルにしようと

決めて、ライティングの学校に通い始めました。

そして、メルマガ編集長の肩書きをもらいましたので

稚拙ながら書き続けました。

 

 

すると、だんだん書く事が苦痛ではなくなり、いまでは多少

人に教えられるようになりました。

一番大事なことは、発表する場がある、アウトプットの

練習が出来るということだと思います。

 

まさに一万時間の法則のようなもので、続ければ誰でも

上手くなります。

そんなアウトプットの場としてこのメルマガは最高の道具

だと思います。

 

 

私もその結果、昨年「ストックビジネスの教科書」(ポプラ社)

で著者デビューを果たし、今年も続編「ストックビジネスの教科書

プロフェッショナル」を11月に発売しました。

そして、ストックビジネスの構築指導という新分野へも踏み出しました。

 

 

臨時の書き手では安田さん(シナジーブレイン)という方は、

このメルマガを見た有名編集長から声がかかり、今では

JBpressのコラムで書き手としても活躍しています。

 

 

みなさんきっかけをくれた藤田さんと、手弁当で毎日配信を

してくれている松澤さんに感謝です。

 

「ピンチはチャンス」と言いますが、どうせやるなら

徹底して続けてスキルの領域まで極めて見る。

 

 

面倒なこともどうせやるなら楽しく笑ってやってみる。

 

 

今年もまだこのメルマガは続き、来年も続きます

ほんとうにいつもご購読ありがとうございます。

 

 

来年も書き手を変えながらみなさんのアウトプットの場としても

このメルマガを活かしてまいります。

 

 

 


大阪 新会議室オープン 進化の始まり

  • 2016.11.28 Monday

今日は貸し会議室というビジネスモデルの話をします。

 

こんなの商売になるんですか?

 


こういう質問が以外に多い。
たしかにわかりづらいビジネスモデルです。

 

先週、
大阪の駅前一等地に最新型の会議室を作りました。

11月22日オープン
「アットビジネスセンター大阪梅田」です
http://abc-kaigishitsu.com/osaka/umeda/


会議室ビジネスは今変化を迎えています。
そもそもこの事業を9年前に始めた頃は

サブプライム問題真っ只中で企業も利益を
確保するために経費削減に必死な時期で、
固定費を減らす一環で必要以上の会議室を
社内に持たずに使うときにだけ借りるニーズ
が出始めた時です。


その後にリーマンショックがありこの流れは
続きます。


そして、
ここ最近は貸し会議室も増えてきて、価格、場所、
グレードで選ばれるようになっています。


今回の大阪初進出にあたっては、アットビジネス
センターの全てのノウハウを投入していますが
駅前でありながらリーズナブルとハイグレードを実現。
かならず「また使おう」と言っていただけるサービス
レベルにこだわって、そのように作り込んでいます。


ホテルと公共施設の中間のポジションが貸し会議室
ですが、「アットビジネスセンター」は駅前会議室という
ポジションです。
利用方法は、会議30%、セミナー30%、面接他40%
じつは、会議室といいながら純粋な会議は30%なんです。

ご利用企業は、大手中堅企業が50%以上、セミナー
等は個人事業の方も多い。

会議室ビジネス、すこしイメージできましたでしょうか?


さて、先週オープンの大阪会場は、
オープニングで大幅割引キャンペーンも行って
いますので、ぜひ見ていただきたい。
http://abc-kaigishitsu.com/osaka/umeda/

 

【大阪梅田会場の特徴】
とにかく益に近くて、安くて、綺麗で、安心です。

◆モダンな大型ラウンジと訓練されたサービス
担当が常駐しています。

◆大小様々な部屋を用意して、あらゆる利用
シーンに対応できるようにしました。
人数は4人から84人まで10種類。
特にパーティ対応の部屋は利用シーンに合わせ
照明の調整も簡単にできます。
大部屋には音響もしっかりしたものを導入。
◆自由に使えるおしぼりも用意。

◆お客様からの声を徹底的に反映して、持ち込み
で軽食ができる専用コーナーや、急遽資料編集作業
なども可能な専用机と複合機があります。

最後に新しいビジネスモデルの紹介です。

あなたの会社の会議室からお金が生み出される仕組みを
ご存知ですか?
アットビジネスセンターの運営ノウハウが生み出した
ビジネスモデルが「シェア会議室」
http://www.share-kaigi.com/owner/

 


会議室ビジネスはストックビジネスの一種です。
経営のポイントが知りたい方はこちらをご覧下さい。

 

Amazon新刊 大竹啓裕 著

 ストックビジネスの教科書プロフェッショナル

 


未来志向の人と一緒に過ごせ!

  • 2016.11.13 Sunday

アメリカ大統領が決まりましが、ドナルドトランプ大統領を

ビートたけし(北野武)が立候補したと思ったらいいという

コラムを見て、一連のゴシップへの答え方が乱暴でも

大統領になった理由がわかった気がしました。(笑)

 

もちろん真実はわかりませんが、妙に納得する内容

でした。

 

さて、私も50歳を超えたのですが、いつも29歳だと

思って物事すべて見るようにしています。

 

私のメンターはじつはほとんどが年下です。

年上といえば2歳先輩のエンジョイ先生くらいでしょうか

 

 

なぜかって?

 

大切な言葉があるからです。

 

「未来志向の人と一緒に過ごせ!」

 

有名な心理学者の話によれば、

人は過去の経験から未来を見ようとする生き物だそうです。

 

 

ゴールを描く時も過去を手本に書くと、

「ああそれは無理だな」それは自分らしくないと考えてしまう

 

これは過去から未来を考える癖がついてしまっているんです。

じつは社会のシステムもそうなっていて、

過去を踏襲しないとおかしいと言われる

そして過去からしか考えられない癖がついてしまう。

 

 

だから年齢など一切関係なく

未来志向の考えの人をまわりに置くのがいい。

 

そういう人は過去形の人を排除するので排除

されないように気をつけ自分が過去思考で

考えないように努力する

 

 

付き合う人で自分の人生が決まります。

これは練習です。

 

 

私は経営者です。

未来をつくる責任がある。

過去の経験は自分のスキルになっていますが、

過去の経験から考える未来はたぶん間違っている。

 

 

いまアメリカで起こった出来事は、過去から考えれば

おかしなことかもしれませんが、未来から逆算すれば

まさに未来への一歩です。

 

周りの人をよく見てください。

未来志向の人に囲まれていますか・・・

先日、私が顧問をしている

一般社団法人ライフミッションコーチ協会の講座で

素敵な女性に囲まれてメンタリングカードを使った

内面ホリホリというものを経験しました。

 

ビジネスモードから変わるんに30分近くかかって

 

・・・「適応性がおちたな」

 

などと考えながら体験。

 

とても新鮮で、好奇心を刺激され

女性に活躍してもらうヒントを貰いました。

 

PS 

私の新刊はもうすぐ発売されます
「ストックビジネスの教科書プロフェッショナル

http://otaketakahiro.com/book

【2016年11月16日発売】

大竹啓裕/著
出版社/ポプラ社
四六判並製 288ページ
定価:本体1,700円(税別)
 ★待望の実践編★
毎月継続的な収益を得て将来高く売ることができる
ビジネスこそストックビジネスですが、そのストッ
クビジネスの構築方法を、豊富な実例を取り入れな
がら丁寧に解説しています。

また新しい着眼点「4つの分野」を取り入れることで、
実際にストックビジネスが作り易くなった新フォー
マットも用意されています。
購入はこちら
※Amazonでは現在予約になります。

 

 

 

 

 


コミュニティーの価値とはなんだ

  • 2016.10.24 Monday

カフェ・インスクエアをコミュニティーが

作りたい方々に集ってもらえる場に変えて、

コミュニティーカフェという新業態に進化させています。

このチャレンジから得られるノウハウは、誰もやったこと

のない価値です。

 

コミュニティーというものは、自分と同じような価値観

を持った方から「今必要とする情報が得られる環境」をつくる

ことで、そこに所属すること自体が価値なわけです。

そこには継続的に得られる価値がある状態です。

 

仮にあなたが提供しているサービスを売らんがために

コミュニティーを作ろうとするとすぐに壁が現れます。

特に、自分に利益の多いコミュニティーを作ろうと

すればするほど人は去っていく。

 

このサービスならば会費を払ってもみんな喜んでくれるはず

だと思って始めたものの「どうして、こうも面倒なんだろう」と

あなたは嫌になると思います。

 

それは「会員サービス」と「コミュニティー」を勘違い

してしまうからなんですね。

 

「会費を払うと各種会員サービスの割引を受けられる。」

 

これってどう思いますか。

普通によく聞くことだと思います。

 

ではコミュニティーはなんなのか?

「所属するために会費を払う」なんです。

 

この違いがわかってくると、

コミュニティーをつくる第一歩がクリアです。

 

コミュニティーを良好にするツール、

3人でもコミュニティーと言える

ストレスのないツール。

 

それが今年一番の発見と言える「ZOOM

です。

 

ZOOMの使い方講座をやるとみんな

ニコニコです。ここから何が出来るか

アイデアが止まらなくなります。

こんな風にニコニコになる。

 

【第1回 Zoom講座 基礎編】

 

内容申込はこちら

 

日時:10月26日(水)19:00〜20:00   ※11月8日(火)第2回もございますこちら

主催:螢▲奪肇フィス インスクエア
場所:カフェインスクエア
住所:〒170-0013 東京都豊島区東池袋1-6-4
   伊藤ビル 6階 (受付8階)
地図:http://abc-kaigishitsu.com/ikebukuro/access.html
※アットビジネスセンター池袋駅前別館の中にあります。

 

定員:20名

参加費:5000円(インスクエア会員3000円) 

※インスクエア会員とは大人のレンタルオフィスインスクエア入居の方です。

 

《講座内容》
・このシステムを使うと何をしてどれくらい利益がでるのか
 事例を紹介
・いまの仕事がいかに楽になるか

・Zoomとは?
・Zoomの特徴的な機能の紹介
・活用場面例
・Zoomの機能を体感!(ワーク)

会議に、セミナーに、コミュニティの立ち上げに…。
使い方は無限にあります。

あなたにぴったりの活用方法を見つけにいらしてください。

詳細・お申込はこちら


恥とプライドでビジネスを構築

  • 2016.09.07 Wednesday

【 恥 】
 
私が「信用」という鍵を見つけて、
大人のレンタルオフィスを作ろうとしているとき
 
「お客様の信用を高める」と、私がわかりにくい言葉を言うと
 
「恥をかかせないという意味ですよ」と言ったサービスの達人女将がいる。
 
そうかあとつい感心してしまった。
 
 
あの人は「プライドが高いから」と言われる人がいる
 
悪気があるかのか無いのかはわからないけど
どちらにしても、
そう思われるような言葉をその人は使ったんだろうなと思う。
 
恥を隠そうとするとプライドという余計なものが出てくる
 
 
「相手に恥をかかせない」
一見どうでもいい古臭い言葉かもしれないけれど
コミュニティーは「恥」と「プライド」で崩壊するのかも・・
 
コミュニティーの運営には「恥」と「プライド」という
両端があることの理解が必要なんだ・・・
 
だからこれからコミュニティー運営を任される人は
まず自分で恥をかきながら成長していって、その気持ちを
理解しないと始まらない
若女将 がんばれ
着ぐるみ脱いで・・
 
マズローの欲求段階でいうと恥は・・・・
そうかあ・・
恥をかく恐怖を取り除く・・
これはやっぱり・・・コミュニティー運営はビジネスになる・・・・
私はいつもこんなヒントから新規事業をつくるので
考え出すとつい止まらない。
気づくと1時間経ってしまった。
 
そうだ
今日は実践会最後の日だった 頑張ろう


成功の偶然性を客観視

  • 2016.09.02 Friday


成功体験を持った経営者の多くは成功の偶然性を認めず、
自分の能力や人格を過剰に評価する傾向があります。

 

そのため普段よくビジョンや信念を語るのです。

 

そうしているうちに自分のビジョンや信念に反する
事実や数字を無視するようになり、報告する人も
いなくなるのです。

(宋文洲)

 

 

今日もやられました。
 
いいタイミングで見た一文。
宋さんの一言は、気づくところが多くて
ありがたいなあ
 
「成功の偶然性を客観視」できるかどうか、
理論に溺れて居ないか
再現性を確認して居るか
 
自分への戒めだと思って考えた・・・
 
びびりながら、試しながら、おっかなびっくり
経営を始めた、でも、だんだんとうまくいき出す
一個うまくいくと連勝しだす。

冷静に考えれば
連勝できたのは「ある思考」が身について
ポイントの気付けるようになったから
 
そして、見つけたポイントはかならず廃れる日が来る
 
だから、
常に新たなポイントを探し続ける・・
休まず思考を巡らせる
 
これを忘れないようにしないと自分こそ廃れそうだ。
 
10月にまた新天地にストックビジネスを
始めますが、もう一度コンセプトを練り直す
機会を与えられたと喜ぶべきですね。
全力で作るぞ。
 
現役である限り汗して学ぶ姿勢を貫かねば終わってしまう。ヽ(`Д´)ノ


高野山「大竹君行くな!!」の呪縛が解けた。

  • 2016.08.25 Thursday

先日は時間が作れたので かねてから行きたかった

高野山を見てきました。

 

私は20代の時に高野山の門前町? 橋本市を

インテリアの営業で担当していたあことがありました

 

30年前

「大竹くん この山の上にはものすごいお金持ちがいるんだよ

  でも、行っちゃダメだよ。 君のような子が入っていけないから」

 

これだけを言われたらどう思いますか?

 

最近 TV番組で高野山をやっていて、

あの呪いのような言葉を思い出したんです。

 

 

というわけで行ってきました。

 

パワースポット、精霊が居る感じがしました。

 

 

・・・でも正直にいうと・・・これだけです。

 

 

普通に考えてみても、やはり行く価値はあります。

戦国武将のお墓巡りなんか、もう楽しかったですよ。

え、、織田信長のお墓がこんなにも小さいの・・

豊臣と上杉はなんでこんなに別格扱いなの・・

明智光秀も小さい・・・

金剛峯寺の庭で自分を見つめ・・いいところです

 

もう、こういうのは私も大好きです。

 

でも、30年前に「行くな!行っちゃなんねええええ!!」

 

という暗示にかけられていて、私の期待値が異常に高すぎました。

 

これは「ストックビジネス発想法」でいう

恐怖と希望の 恐怖が最高潮状態

 

その結果 離脱率があがる悪い典型ですね。

 

冗談はさておき 名所巡りはやみつきになりそうなので

また次に霊山やパワースポットに行きたいと思います。

 

 

パワーもらってますます乗って来ました

 

実は私、ZOOMにハマっています。

一昨日の大阪セミナーで40人の参加者に聞いたら

ほぼ100%の方が知らなかった。

 

めちゃくちゃビジネスチャンスの匂いがします。

 

大人のレンタルオフィス・インスクエアは、

本部がバンバン アンテナを張っていて、新しい

ビジネスチャンスを仕入れて先行して紹介しています。

 

現在は社員の中に、ZOOMマスターを養成していまして

9月15日にはインスクエアの内部だけでZOOM活用

セミナーを開催。

 

近々一般の方にも衝撃のZOOM活用ビジネスを

指導出来る体制にしたいと思います。

 

ZOOMはあなたのビジネスを変えます。

いままでできなかった収益モデルが簡単に構築出来ます

 

Skypeとどうちがうの?

 

まったく違うとだけお伝えして今日は終わりにしますが

もし興味のある方は8月29日(月)のインスクエアメルマガ

をお楽しみに。

そこで、詳しくお伝えします。

 

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PS ところであの呪縛の意味はなんだったのか未だに謎なんです。

  張本人、インテルナ橋本の社長に聞いてみたい。

 


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